最新のブログ記事を10ページ掲載して有ります

「城内さんぽ・井口亘」展から「「城内さんぽー歴史編」展 展に4月から引き継がれました。

「新編城内郷土誌」を資料にイラストや写真で紹介します。4月からは広堀、中手原、山口集落です。H29-4-21城内さんぽ歴史編1.jpg

トミオカホワイト美術館のロビーで城内地域協議会、城内分館、美術館、地元写真愛好家などが協力して展示しています。H29-4-21城内さんぽ歴史編2.jpg

八海山の紹介が詳しくされています。中手原の開拓時代の写真があります。H29-4-21城内さんぽ歴史編3.jpg

H29-4-21城内さんぽ歴史編4.jpg

なつかしい中手原開拓時代の写真です。H29-4-21城内さんぽ歴史編6.jpg

新堀新田在住です。人物を入れました。H29-4-21城内さんぽ歴史編10.jpg

4段重ねの八海山の景色です。H29-4-21城内さんぽ歴史編11.jpg

桜がテーマに成っています。 

H29-4-21城内さんぽ歴史編12.jpg

美術館入口のツバキがピンクの花を付けていました。H29-4-21城内さんぽ歴史編5.jpg

美術館前からの残雪の八海山です。H29-4-21城内さんぽ歴史編7.jpg

宇田沢川の堤防に咲くイチゲの群生です。H29-4-21城内さんぽ歴史編8.jpg

このイチゲの花は白くて葉は緑色だったが周りは紫の葉っぱが一杯だった。H29-4-21城内さんぽ歴史編13.jpg

 

4/15(土)城内分館主催のシルバーボウリング大会がサウンドボウル六日町 で行なわれた。参加者は約40人であった。

60歳以上で会費500円で2ゲームであった。 

二階の10レーンを借り切っての大会であった。 

私は今回で4回目くらいの参加であった。

上村分館長から今年度最初の行事です。これからも協力をお願いしますとの挨拶がありました。H29-4-15シニアボーリング1.jpg

私は最後の10レーンで3人で投げた。他のレーンは4人でした。女性は20点のハンデーがついた。H29-4-15シニアボーリング2.jpg

他のレーンを見ると最高200点が出ていた。H29-4-15シニアボーリング3.jpg

9,10レーンです。私は2ゲーム最高でストライク1、スペアー3であった。H29-4-15シニアボーリング4.jpg

他のレーンではストライクの連打やスペアーの連続などが出ていた。H29-4-15シニアボーリング5.jpg

この高得点は練習のたまものですね。驚きました。H29-4-15シニアボーリング6.jpg

トップの加藤さんに景品とトロフィーが手渡された。スペアーの連続でした。H29-4-15シニアボーリング7.jpg

1位 加藤さん 2位 久川さん 3位 松田さんでした。到底私などには手が届かない雲の上の高得点だった! H29-4-15シニアボーリング8.jpg

 

4/14(金) 良いお天気であったので午後から六万騎のカタクリや雪割草などを下見に行って来た。

地蔵堂から登って緩やかな庚申塔側に下山した。

登り口から雪割草 やカタクリが満開でした。

頂上付近のカタクリはまだ葉っぱだけの状態だった。

今週末あたりから見頃になると思うが。

 

登り口のカタクリと雪割草です。H29-4-14六万騎カタクリ11.jpg

4/14日の麓地蔵堂側六萬騎駐車場です。H29-4-14六万騎カタクリ1.jpg

地蔵堂からの登山口、石碑に登山の安全を願って登った。H29-4-14六万騎カタクリ4.jpg

カタクリが綺麗だった。 

H29-4-14六万騎カタクリ2.jpg

カーブを上がると一面にカタクリが咲いていた。木が伐採されて日当たりが良くなったせいかカタクリが広がった。H29-4-14六万騎カタクリ5.jpg

頂上手前のスペースはカタクリの葉っぱだけでした。H29-4-14六万騎カタクリ6.jpg

頂上ではグループが休んでいました。カタクリや桜はまだ早かった。H29-4-14六万騎カタクリ7.jpg

ユズリハの緑が鮮やかだった。H29-4-14六万騎カタクリ8.jpg

アズマイチゲ、岡村付近の宇田沢川の土手に咲くイチゲを思い出した。H29-4-14六万騎カタクリ10.jpg

イワウチワの群生です。 

H29-4-14六万騎カタクリ9.jpg

濃いピンクの可憐な雪割草です。H29-4-14六万騎カタクリ12.jpg

 

 

 

 

前回投稿の【カタクリ群生地 2017(関東編)】で案内したカタクリ群生地【三毳(みかも)山】の、

前回は殆んど咲いて居なかった、その後の開花状況が知りたくて4月4日 (火) 改めて行って見た。

 

快晴の日の夕方16時頃、東向き・雑木林のゆるい傾斜地に広がるカタクリ群生地は満開を迎え

ていた。 そして、その日夕映えの群生地は、めったに見られ無い今日・この時刻にしか見る事

の出来ない自然を見せてくれたのです。

 

三毳山・カタクリの園・・・【三毳山公園】最寄入口は東口

   ◆ 三毳山でも【この「カタクリ群生地」は独特】な風景
       (夕刻で陽光も少し赤味を帯びて来た所)
2017.04.04 - XPERIA  001B 三毳山 (カタクリの園).jpg

   他のカタクリ群生地の場合、この様に青々とした下草は無く、青葉としては
   落ち葉の中から発芽したカタクリ自身の葉と、点在して生えるスミレやイチ
   ゲ類、タンポポ等早春の山野草や雑草類で、この位広範囲で見ると、殆んど
   落ち葉の中からカタクリが咲いて居る様に見えるのが一般的

   ここは、下草の殆んどが「彼岸花科の【キツネノカミソリ】」と言う植物の
   葉で、見た目は彼岸花と同じく葉だけでの見分けは難しい。(ニラに似た葉)
   この様な群生地は、私は他では見た事がない。

   因みに、キツネノカミソリは7~8月頃 黄色~橙色 のニッコウキスゲを小さ
   くした様な花を複数付けて咲く。 これも群生して咲くので見事ですよ!

   ◆ キツネノカミソリ(ネット画像より)カタクリ園、第2東屋上部付近
三毳山・カタクリの園 (キツネノカンザシ).jpg

 

カタクリの花、4月4日に戻りましょう。

 

花のUPから群生写真へ

   ◆ カタクリの花
2017.04.04 - NICON  060 三毳山 (カタクリの園).jpg

2017.04.04 - NICON  016 三毳山 (カタクリの園).jpg

2017.04.04 - NICON  026 三毳山 (カタクリの園).jpg

2017.04.04 - NICON  027 三毳山 (カタクリの園).jpg

2017.04.04 - NICON  028 三毳山 (カタクリの園).jpg

     この緑色の葉がキツネノカミソリ

2017.04.04 - NICON  036 三毳山 (カタクリの園).jpg

2017.04.04 - NICON  045 三毳山 (カタクリの園).jpg

2017.04.04 - NICON  030 三毳山 (カタクリの園).jpg

   ◆ 陽ざしが傾くのをしばらく待って冒頭の写真、そして以下に続く
     (太い幹の影がカタクリの引き立て役として気に入った光景)
2017.04.04 - XPERIA  002B 三毳山 (カタクリの園).jpg

2017.04.04 - XPERIA  003B 三毳山 (カタクリの園).jpg

 

4月6日 八海山とご来光です。

オレンジ色に染まる光捉えることできました。

ご来光でてから 10分くらいしか取れませんが 今朝は何とか間に合いました。

やはりご来光は特別ですね、神々しいまでの美しさです。

17.04.06-2.jpg

17.04.06-1.jpg

 

 

錦絵でも知られた景勝の地

桜の名所・飛鳥山

千鳥ヶ淵、上野公園などと並び東京でも指折りの桜の名所、飛鳥山。江戸享保年間、徳川吉宗が享保の改革の一貫として整備・造成した公園で、桜もその際に植えられたものらしい。

 

石神井川が刻んだ音無し渓谷

名前としては飛鳥山程有名ではないが、飛鳥山の直ぐ脇に広がる「音無親水公園」は、かっての石神井川流路を整備して造られた公園。私としては飛鳥山よりこちらの方に風情を感じる。

石神井川との関係、地形などについては別途参照して貰うとして、ここでは桜の飛鳥山と、かっての音無渓谷の景観を見て頂きたい。

 

地形図

クリック、拡大表示でご覧ください。

王子地形図-2.gif

 

撮影Map

クリックするとGooglemapと連動して表示されます。

oji-photomap.jpg

 

 

石神井川を下流から辿る

 

石神井川終焉の地、王子

この駄サイトで取り上げている幾つかの川・流れは、原則として上流から歩き始めている。
今回石神井川は反対に、下流側から歩くことにした。理由は特に有りません。敢えて言えば河口に近い王子の地が、地形との関係で非常に興味深く最初に取り上げたかったこと。又丁度花見の季節を迎え、桜の名所王子の飛鳥山から取材を始めようと思ったことなど。

小平市に端を発した石神井川が、北区掘舟三丁目で隅田川に合流、終焉を迎える。
王子はその手前に有って、昔の流路と今の流路の関わりを、地形との関係で見せてくれる貴重な場所。
又江戸時代から行楽の名所とされた飛鳥山や音無し渓谷が、王子駅の直ぐ脇に広がり、こちらも見どころが有る。

 

地形図

クリック、拡大表示でご覧ください。

oji_tikeiz.jpg

 

撮影Map

クリックするとGooglemapと連動して表示されます。

oji-photomap.jpg

 

この季節珍しく雲海が広がった。

17.04.02-1.jpg

雲の隙間から朝日が注ぐ、

17.04.02-2.jpg

17.04.02-4.jpg

17.04.02-7.jpg

 

17.04.02-3.jpg

五十沢に朝日が注ぐ、幻想的な時間。

17.04.02-5.jpg

 

カメラを塩沢側に移す。

17.04.02-30.jpg

南魚沼盆地は雲海の下。この景色に感謝、早起きした買い有りました。

17.04.02-32.jpg

通中散歩です。圧倒的な自然にただ立ちすく巣のみ。

17.04.02-33.jpg

17.04.02-34.jpg

17.04.02-35.jpg

17.04.02-36.jpg

17.04.02-10.jpg

シャープさの無いこの景色、このもやもや感、自分のこころの中を照らしているような。

17.04.02-11.jpg

上ったからには下ります。空中散歩堪能できました。

17.04.02-12.jpg

坂戸山常連さん 仲間です。

3/26 平成30年度開校の八海中学校の見学会がありました。

増築部分(管理棟)の工事現場は見守ってきましたがようやく完成しました。今後は新築校舎に現生徒が移動して空いた旧校舎の改修工事が行なわれる。

来年の4月には五十沢・大巻・城内中学校が統合されて八海中学校としてスタートします。

雪が解ければ少し離れた場所に新しく造成されるグランド工事も再開される。

正面校門

H29-3-30八海中学校1.jpg

正面駐車場

H29-3-30八海中学校2.jpg

生徒玄関3列の靴だな

H29-3-30八海中学校3.jpg

職員靴箱

H29-3-30八海中学校4.jpg

玄関を入ると統合記念ホールの広いスペースがあり、右側に3校の校歌が掲げられている。下にはガラス窓のスペースが4個ある。

3校のトロフィーなどを掲示する。もう1つはこれからの八海中学校の場所となる。

H29-3-30八海中学校5.jpg

左側には3校の歴代校長の写真が掲示されている。

H29-3-30八海中学校7.jpg

城中歴代校長。私は山本政治校長先生でしたね。

H29-3-30八海中学校6.jpg

統合記念ホールの吹き抜け空間

H29-3-30八海中学校15.jpg

職員室(1F)

H29-3-30八海中学校8.jpg

校長室(1F)

H29-3-30八海中学校9.jpg

特別支援学級室(2F)

H29-3-30八海中学校10.jpg

多目的ホール(2F)

H29-3-30八海中学校11.jpg

多目的広場

H29-3-30八海中学校12.jpg

男子トイレ

H29-3-30八海中学校13.jpg

男子トイレ

H29-3-30八海中学校14.jpg

更衣室

H29-3-30八海中学校16.jpg

第二体育館(2F)ピッカピッカの体育館

H29-3-30八海中学校17.jpg

第二体育館(2F)の下部(1F)ピロティ構造。雨天時の練習が出来る。

H29-3-30八海中学校21.jpg

屋上のプール(3F)

H29-3-30八海中学校19.jpg

車イス用エレベーター

H29-3-30八海中学校18.jpg

校舎案内板

H29-3-30八海中学校20.jpg

新野球グランドの造成(H28.11月)

H29-3-30八海中学校22.jpg

 

多摩湖自転車道起点(終点)まで

 

撮影Map

クリックするとGooglemapと連動して表示されます。

170325photomap.jpg

BLOG RANKING

八海山倶楽部は、日本ブログ村ランキングに参加しています
宜しかったら下のバナーをクリック、応援して下さい

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 南魚沼情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 東京 その他の街情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 魚沼情報へ
にほんブログ村

Page-INDEX

八海山倶楽部

Link-page

掲示板

ふるさと歳時記
久'Page
秀一'Page
昇'Page
進'Page
智通'Page
雄'Page
亘'Page

最近のブログ記事

「城内さんぽー歴史編」がスタートする
智通'Pageブログ上
城内シルバーボーリング大会
智通'Pageブログ上
六万騎カタクリ
智通'Pageブログ上
三毳山・カタクリ群生/リベンジ編
久'Pageブログ上
八海山とご来光
昇'Pageブログ上
石神井川-2(飛鳥山、音無し渓谷)
雄'Pageブログ上
石神井川-1(隅田川への合流から王子)
雄'Pageブログ上
雲海の坂戸山
昇'Pageブログ上
統合八海中学校の見学会
智通'Pageブログ上
多摩湖自転車道-3(馬の背から境浄水場)
雄'Pageブログ上
多摩湖自転車道-2(八坂から馬の背)
雄'Pageブログ上
多摩湖自転車道-1(多摩湖から八坂)
雄'Pageブログ上
羽村山口軽便鉄道跡-3(狭山丘陵、藪の中)
雄'Pageブログ上
カタクリ群生地 2017(関東編)
久'Pageブログ上
十二講行事
智通'Pageブログ上
目黒川(緑道)に春を探して
雄'Pageブログ上
雪の錯覚すべり台
智通'Pageブログ上
凍み渡り
智通'Pageブログ上
坂戸山空中散歩 シミワタリ
昇'Pageブログ上
城内弥三郎ばさ 生誕地まつり
智通'Pageブログ上