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不忍通り猫又坂から神田川合流

 

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JR埼京線板橋駅から不忍通りまで

板橋駅脇で線路下をくぐり、埼京線の東側に出る。ここから谷端川(暗渠)は南下して行く。

 

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谷端川緑道を歩く

引き続き谷端川暗渠を歩きます。今回は「谷端川緑道」として整備されている区間。

豊島区西池袋4丁目36、西武池袋線脇から、東武東上線下板橋駅自転車置き場脇を経て埼京線板橋駅まで。
途中の国道254(川越街道)を境に、上流側の「谷端川南緑道」と「谷端川北緑道」とされる。

北緑道のほぼ全区間と、南緑道最後の一部区間は、板橋区と豊島区の区界となっている。

 

 

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谷端川、源流部から谷端川緑道スタート地点まで

谷端川(やばたがわ)は、東京都豊島区および北区、文京区をかつて流れていた河川。現在はほぼすべての区間が暗渠の下水道幹線となっている。(Wikipediaより)

 

現在全区間暗渠、一部緑道

谷端川は元々、豊島区要町の粟島神社弁天池の湧水を源流とする神田川水系の細流だった。後に千川上水からの助水を得て水量が増加、周辺の水田開拓が進み、灌漑水路としての役割を果たすようになった。
しかし現在は上記Wikの記述にもある通り全区間暗渠・下水幹線となり、緑道となっている一部区間を除き大半は都市化に紛れ、暗渠道と一般道の区別さえ判別が難しい。その為も有って同じ神田川水系の、例えば善福寺川や妙正寺川、更には妙正寺川の支流の江古田川と比べてさえ認知度は低い。おいらも殆ど知らなかった。

 

神田川水系最長の川

谷端川の総延長は11キロメートルで、実は長さだけで言えば善福寺川(10キロ)や妙正寺川(9.7キロ)を超える。
長さが影響しているのかどうか、文京区に入って「小石川」或いは「礫川(こいしかわ、れきせん)」と別の名称で呼ばれていたようだし、千川上水からの助水を得ていた関係で特に大正、昭和になってから下流部を「千川」と呼ぶようにもなったとも言う。「小石川」は現在も地名に刻まれ、歴史的にも重要な一画を占める。

 

南流・北流、両方を持つ川

谷端川は長さだけでなく、上流部で南北双方の流れを持つと言う点で、武蔵野台地の河川としては非常に珍しい特徴を持っている。元々武蔵野台地は北の青梅を扇頂とする扇状台地だから、そこを流れる河川は標高の関係で殆どが北から南に流れる。
谷端川の源流、粟島神社弁天池から西武池袋線を超えるまでは、他の武蔵野台地河川と同様南に流れているが、西武池袋線を超えてほぼ180度のUターンで北流する。これは要町付近を中心とする舌状台地を迂回する為の流路と言うことだろう。なお埼京線板橋駅を超えて再度Uターン、南に流れて最後神田川に注ぐ。
地形図を掲載しておきます。クリック・拡大表示でご覧下さい。

地形図.jpg

 

 

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千川上水、開渠部を超えて(青梅街道から西武新宿線)

 

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千川上水、開渠部を歩く(電通研究所前交差点から青梅街道)

 

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千川上水、開渠部を歩く(武蔵野大学前から電通研究所前交差点)

 

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千川上水、開渠部を歩く

 

千川上水

千川上水(せんかわじょうすい)は、徳川綱吉の命により、1696年(元禄9年)完成の江戸六上水の一つ。設計は河村瑞賢、開削に当たったのは多摩群仙川村の太兵衛、徳兵衛。
玉川上水を水源とし、境橋から江戸城の城北地域ー小石川御殿(綱吉の別荘)、湯島聖堂(幕府学問所)、上野寛永寺(徳川家菩提寺)、浅草浅草寺(幕府祈願所)、及び六義園(綱吉寵愛の家臣、柳澤吉保下屋敷)ーへの給水を目的として掘削された総延長約22kmの用水路(上水)である。(Wikipediaからの参照)

元々はこのように水道用水としての利用が主要な目的で開削されたのだが、1707年(宝永4年)、農業用水としての利用が許可になった以降、何本もの分水路が引かれ沿線の水田灌漑に利用される(六ヶ村分水原窪支流中新井分水、矢端川の長崎村分水等々)。
明治以降は水車による精米・精麦・製粉などが行われ、鹿島紡績所、王子製紙、大蔵省紙幣寮抄紙局など、工業用水としても使われていたと言う。

それら水の需要の終わった1971年(昭和46年)、玉川上水からの取水が止められ、水の流れも途絶えていたが、1989年(平成元年)、東京都の清流復活事業により高度処理再生水が日量2000㎥流され、上流部約5キロがせせらぎとして復活した。この再生水は開渠部の終わる伊勢橋(関町一丁目交差点)で全て汲み上げられ、善福寺池池尻に放水、善福寺川の渇水対策に役立てられる。

 

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又も発見、武蔵野台地を貫く直線道路

地図(Google map)を見ていて偶然に見つけた、不自然に真っ直ぐな細い道路。こう言う直線道路は先ず水道道路だと思って間違いない。しかも何度も通っている野火止用水の直ぐ脇から始まっているのに今迄気が付かないでいた。
ネットで検索してみたら、なんと、小平監視所で汲み上げた玉川上水の最後の水を、東村山浄水場に送る導水管が埋まっているのだそうだ。

水道道路砂川線(小平監視所から東村山浄水場まで)

玉川上水と野火止用水は、おいらが最初に武蔵野の水辺に興味を持ち始めた切っ掛けでも有り、その後も何度通ったか分からない、いわばライフワーク的な存在。

江戸時代に掘削された玉川上水は、現在も東京の水道水を賄う現役の大動脈(東京の水道水源、78%が利根川・荒川水系、19%が多摩川水系)。
羽村堰で多摩川から取水した後、現在は500メートル余り下流の第三水門で大半の水が汲み上げられ、村山・山口貯水池に送られる(その導水管ルートが羽村山口軽便鉄道跡)。
その後幾つかの分水路に今でも水を供給しながら最後、小平監視所で全量を汲み上げられて東村山浄水場に送られる。このことは今まで漠然と承知していた。しかしその導水管がどこを通っているか、等、殆ど関心を持たないままで来た。

その導水管ルートを偶然地図上に発見、しかも上流側で野火止用水とルートを共有し、野火止用水緑地で別れた後、典型的な水道道路としての直線を保ちながらほぼ2キロ(小平監視所からは約4キロ)、武蔵野台地を貫いている。
この水道道路は「砂川線」、「水道緑地」、「富士見緑道」などと呼ばれているようだが、兎も角これは行ってみる他は無い。

 

撮影Map

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180502-photomap.jpg

 

撮影Album

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 昨年秋、紅葉の散策に続き、新緑のこの時期、同じ奥多摩に行って来た。若葉の森林浴も又、紅葉とは別の趣があって癒される。

 

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