最新のブログ記事を10ページ掲載して有ります

 

「桃園川について」、こちらに若干まとめてあります。

 

主に阿佐ヶ谷地内の支流網

阿佐ヶ谷を歩いていると至る所で暗渠道に出くわす。
桃園川について」でも述べたように、唐突に現れる暗渠道を歩いているだけではその全体像もつながり具合も到底把握できない。写真のGPSデータを地図上にプロットして初めてつながりがおぼろげに見えてくる。それも完全にではなく、既に所どころ痕跡が分からなくなっている場所もある。
その中で今回は、歩いていてたまたま出くわした水路跡・暗渠を確認できる限り追ってみた。おそらくここに掲載した以外にも有るのだろう。

 

地形図

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撮影Map

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「桃園川について」、こちらに若干まとめてあります。

 

天沼1丁目方向からの支流-桃園川最長の支流

「暗渠の迷宮」とも言うべき桃園川沿線で、最も長く、一貫してそのつながりも理解しやすく、主要な支流と言える「天沼1丁目支流(仮称)」を、おそらく本流からの分水地点近くから、桃園川緑道への合流まで辿る。

 

地形図

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撮影Map

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「桃園川について」、こちらに若干まとめてあります。

 

桃園川緑道、神田川合流

阿佐ヶ谷駅から約500メートル東、JR中央本線を潜った所から「桃園川緑道」が始まる。暗渠迷宮状態だった阿佐ヶ谷地内から一変、きれいに整備された緑道が神田川合流までの約5キロ続く。もうこの先迷う必要は無い。
5キロと続く、ここまで整備された暗渠・緑道は東京でも珍しい。

 

地形図

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撮影Map

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「桃園川について」、こちらに若干まとめてあります。

 

暗渠の迷宮阿佐ヶ谷に、桃園川本流を探し、辿る

桃園川について」で述べたように、特に阿佐ヶ谷地内に入った桃園川は、今の中杉通りを前後して支流が網の目のように入り組み、その痕跡である暗渠網が至る所で、いわば唐突に現れる。
その中で兎も角、中杉通までの桃園川上流部と、JR中央本線を潜って「桃園川緑道」となる中・下流部との連結を見ながら、「おそらくここが本流なのだろう」と思われるコースを辿ってみた。多分間違いないものと思うが。

 

地形図

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撮影Map

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桃園川について

 

桃園川は神田川の支流で、源流は荻窪の天沼弁天池とされる。全ルートが暗渠化され本流部分の大半が緑道となっている。特に阿佐ヶ谷でJR中央本線を超えた所から神田川合流まで、「桃園川緑道」としてきれいに整備されている。
桃園川緑道だけ取っても約5キロ弱、これだけの長さでこれだけ整備された暗渠緑道は東京でも珍しい。

 

源流天沼弁天池と千川上水からの助水

水源となっていた天沼弁天池は既に湧水が枯渇し、現在は公園となっている敷地の片隅に人工池があるのみとなっている。
下掲地形図を見ても分かる通り、弁天池周辺はそれ程際立った谷地と言う訳ではない。おそらく湧水量にも限りが有ったのだろうし、周辺の都市化と共に枯れるのも無理はなかったのだろう。
この弁天池からの湧水だけでは流域の水田用水を賄えず、1707(宝永4)年、千川用水から青梅街道に沿って「六ヶ村分水」と呼ばれる水路を切り助水を得ていたそうだ。工事人力者、井口半兵衛・相澤喜兵衛の名をを取り、半兵衛・相沢堀とも呼ぶ。

 

網の目の水路網

桃園川は、特に阿佐ヶ谷周辺で水路が網の目のように入り組み、暗渠の迷宮となっている。
「阿佐ヶ谷」の地名が示す通りこの地が低湿地帯だったこと、そこに水田が広がっていたこと、桃園川水系がその水田をまんべんなく潤す灌漑用水路だったことなどに由来する「暗渠の迷宮」なのだろうが、暗渠道を歩いているだけではその全体像もつながり具合も到底把握できない。写真のGPSデータを地図上にプロットして初めてつながりがおぼろげに見えてくる。
しかしそれも完全にではなく、既に所どころ痕跡が分からなくなっている場所もある。

このシリーズでは、上流部沿線の支流は『桃園川-1(源流部)』で本流と共に扱い、最も長く一貫していて主要な支流だと思われる「天沼1丁目支流(仮称)」は独立にページを設け『桃園川-4(天沼1丁目支流)』で扱っています。その他阿佐ヶ谷地内の至る所で見られる暗渠網は、確認できる範囲で『桃園川-5(阿佐ヶ谷地内、支流網)』で扱っています。

 

本流、支流

「天沼1丁目支流」にしても、又ここに掲載してある「河北総合病院脇の支流(仮称)」にしても、本来支流とか本流とかの区別はないのかも知れない。
水田が広がり、そこに張り巡らされた水路に「○○川」「××堀」などの各々の呼び方は有っても、本流・支流等と区別しての意識はなかったんじゃないか。魚沼の農家出身である私自身の経験から言っても多分そうだと思う。
源流部から、現在「桃園川緑道」となっている下流部との、一貫した繋がりを持った水路跡を、便宜上「本流」としてここでは扱い、それ以外を「支流」として扱っているにすぎません。

 

六ヶ村分水追分、荻窪天沼弁天池から阿佐ヶ谷まで、本流と幾つかの支流

ここでは追分から始まる桃園川暗渠道を、天沼弁天池も経由し、途中の支流も取り上げながら、阿佐ヶ谷の中杉通りまで辿る。

 

地形図

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momozonoriver_tikeiz.gif

 

撮影Map

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昨日夜から霧が出ていたので何時もより少し早めの坂戸山でした。

思いのほか幻想的な姿が見れました。

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この日は盆地を覆い尽くしました。

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ご来光です。神々しい限りです。

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地元でした撮れない絵です。

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9時近く、まだ2合目付近に霧が立ち込めていました。

 

坂戸山行ってきました、6合目から 膝上までの新設のラッセル。

何年ぶりだろうか、

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ステキな朝に出会えました。

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雪国のサラリーマンは辛いよ そんなカップルが登ってきました、とても独創的なアピール、無事下山しました。

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スーツ姿で登ってきました。

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八海山方面あいにくと雲に隠れていました。

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雲の切れ間から里に光が降り注ぐ。

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とても綺麗な朝でした。

 

今朝の温度-10℃ 家の水道凍っていました。

年季の入った私の車 ドアが閉まらず駐車場までドアを引っ張っての移動、

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坂戸山登ったかい有り、綺麗な朝焼け見れました。

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八海山も少し焼けました。

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苗場山方面 西の空も綺麗に焼けました。

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下り 雲の切れ間から朝日が射します。

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魚の川を霧が漂いとても幻想的な絵を見せてくれました。

とても充実した朝でした。

今年初めての坂戸山からのご来光です。

ようやく朝から晴れました、とても寒かった分遠くまで綺麗に見えました。

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暗いうに地登ります。

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八海山に雲が掛かり綺麗に焼けました。朝7時くらい。

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塩沢方面も赤く染まりました。

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守門岳方面も見ごたえ有りました。

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ようやく盆地に朝日が射してきました。

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稜線にも朝日が射し鶯色に染まる。

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稜線に朝日が射しています。

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八海山ととても凛々しい姿を見せてくれました。

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天気良かったので大賑わいです。18.01.13-54.jpg

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今年最後の坂戸山登山 普段と違う姿を見せてもらいました。

山頂積雪 1.5m?くらい

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6時30分くらい 坂戸山5合目付近

霧が漂っている。

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雲の切れ間から山を照らす。

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小出方面雲海が広がる。

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群馬県境方面。

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最後に良い景色見せてもらいました。

 

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