2013年1月アーカイブ

プロローグ

最初に何年か前、東北を旅して居て、東北新幹線「沼宮内駅」近くにある、道の駅【石神の丘】で休憩中にもらった東北地方の【道の駅一覧MAP】を掲載しましょう。

文字が小さくなるので、MAPは3分割してありますが、分割部分はオーバーラップさせて置きましたので接続路線は見つけやすいと思います。
なお、以降の掲載記事はここに掲載のMAPを元に行いますが、実際に行動計画立案の際は、ご自身で最新版の地図を再チェックの上最終的行動計画を作られる事を、お薦め致します。

 

【東北・道の駅 MAP】

   MAP-A  (1/3)
東北道の駅 ーA 地図(原図).jpg

   MAP-B  (2/3)
東北道の駅 ーB 地図(原図).jpg

   MAP-C  (3/3)
東北道の駅 ーC 地図(原図).jpg

■ これから予定の続編、【太平洋沿岸編】及び【スペシャル編】でも、このMAPで説明します。

■ ここに掲載の記事は、過去に周った所をピンポイントで紹介するもので、極力好天時の写真
  を使ってご案内します。
  従って、使う写真が色々なシーズンのものを混載する場合がありますのでご容赦願います。

■ 掲載MAP上、〇で囲んだ【道の駅】は小生が、最低1回以上休憩などで立ち寄った所です。

■ Googl MAP で「道の駅 + (上記道の駅名)」をキーワード検索すれば、【道の駅】の場所
  の詳細などが簡単に調べられます。

では、本題に入りましょう!

 

 

東北旅情【日本海沿岸編】

雪国生まれの私にとって、東北地方を縦(東西)に分けたとしたら、、春はやはり日本海側の春に心を奪われてしまう。
そんな事から、日本海沿岸を北上する形で話を始めましょう。

私達が北へ旅する季節と言えば桜の花を追いかける3月下旬からと思うが、この頃になると鳥達の北帰行もそろそろ最終段階に入る。

普通のサラリーマンにとっては3月下旬~4月上旬は、さすがに休み難いだろうし、桜も関東・中部以西で一番の見頃、従って東北の桜を見るには4月中旬以降の行動が主になる事と思います。
この記事もそう言う方々のお役に立てゝ頂ける様に話題を選びたいと思います。

なお、できるだけ観光パンフレットなどと同じ話題はスキップしますので、その様な情報が欲しい場合は一般のガイドブック等をご参照願います。

たゞこの季節の東北の峠道などでは、まだ予想外の残雪や凍結路がある前提で行動しないと、【事故の誘因】や【巻き込まれ事故】の可能性が大きい為、今年の様に雪の多い年は特に、5月連休明け頃まで、知らない土地の山間道路でのノーマルタイヤ走行は危険です。 くれぐれも、ご注意下さい。
 (例えスタットレスでも、スコップと雪や泥地脱出用のスリップ止め器材は積んで行くべきでしょう)

さて、日本海へのスタート地点はとりあえず関東として、一般的には関越自動車道を新潟経由で村上まで行って、それからR7号線を北上するのが常道でしょうね!

そこで、【東北】への第一歩はR7号線で山形県に入って最初の道の駅【あつみ】から! と、します。

 

 

道の駅【あつみ】 ・・・ MAP-C (新潟・山形県境の山形県側)

ここは、新潟県境から約3.5km程海岸を走った所の左(海)側にある。
 (首都圏から、約370~400km、以降はこの、400kmに加算する形でルート計算するといいでしょう
道の駅としては規模も小さいが、わかり易く、数台の車でのドライブなどでは待ち合わせや、時間調整などには都合のいい場所と言える。

20040424 山形 道の駅・あつみ (1280×464).jpg

また、食事や土産物(海産物が主)も思ったより満足できるレベルだと思う。

私の場合特に急ぐ時以外は、首都圏を午前中に出発し、ここで仮眠して、翌朝、山形・秋田方面へ、と言う仕事やドライブにはベストポジションだった。 (余裕を持って、のんびりと行くには快適な道が続くコース)

秋田以北が目的地の場合は、急ぐ時には東北自動車道・秋田自動車道経由も使うが、旅情を楽しむにはやはり新潟周りがいい。

雪道に慣れた人なら真冬でも、このルートはお薦めです。晴れた日の日本海と、真っ白な月山や鳥海山を眺めながら走るのはこのコースならではの楽しみだった。

ただし、日本海からの強風や吹雪の怖さも併せ持ったコースなので、無雪地帯での生活者は少しスキー場へ往復した事が有る位では、安易に日本海沿岸の雪道へは車で入らない方が賢明でしょう。 (運転技術以前の経験・体験でしか補えない状況対応のリスクが大きい)
 例えば、海岸近くの吹雪は特に強烈で、日中でもホワイトアウトで、4~5m先の車のテールランプや
 ブレーキランプも見え無くなる事が珍しくない。
 また、夜間の激しい降雪時には、自車のヘッドライトが乱反射して、やはりホワイトアウトになる。
 こんな時の対応は、頭ではわかって居ても追突したり、されたりの、リスクが非常に高くなる。

と、言う事で以降の項では、“雪道には入らない” 事を前提で、書く事にします。

道の駅【あつみ】、建物が、イカをイメージして作られたとの事で、そう言われゝばイカの形、かな?

こゝから少し北上すると、鶴岡市。

 

☆ オプションコース ・・・・・ MAP-B

 ♦ 出羽三山

鶴岡は「出羽三山」の玄関口、その中でも羽黒山が近く羽黒山経由で最上川へ抜けて最上峡の舟下りや新庄・山形方面への旅と組み合わせるのもいゝでしょう。

この記事では、鶴岡からR7号線をまっすぐ北上して酒田市の先へ進む事にしましょう。

酒田市を更に北上して、秋田県との県境・吹浦(ふくら)の、道の駅【鳥海】に沿ってバイパスを行くと、大きな立体交差(直進するR7号バイパスが下をくぐる構造)の十字路になる。

 ♦ 鳥海ブルーライン

天候が良く時間が許すなら、この立体交差を右に登る「鳥海ブルーライン」を登ろう。
これはこゝ山形県側から鳥海山の5合目(海抜1,100m)まで登って、秋田県側の象潟まで降りられる観光山岳道路です。

天気が良ければ5合目の鉾立展望台や途中からの佐渡や飛島象潟や酒田などの展望が素晴らしい。
前日~夜間に登って朝、日の出と共に日本海に写る鳥海山の影「影鳥海」を見たり写したりしに行く人も多い。
(ただ、残雪などで通行止めもあるので道の駅【鳥海】や【象潟】などで確認して行く方がいゝでしょう)

また、鳥海ブルーラインの5合目には国民宿舎もあったと思うので、ここに泊って鳥海山に登る人も多い。

さて、再びR7号に戻り、道の駅【鳥海】及び【象潟】には何れも日帰り温泉があり、利用できるのは鳥海山登山などで汗ばんだ時は非常に有難い施設である。

 

道の駅【にしめ】 ・・・・・ MAP-B

 道の駅【あつみ】からR7号線で、約125km

更に北上して仁賀保を過ぎると開けた平野・西目町に出る。 そこにある道の駅が【にしめ】。
こゝは春、桜の季節には毎年道の駅の隣の休耕地を利用して、広大な菜の花畑を見せてくれる。
菜の花畑越しに見る鳥海山もいいものですよ! (少々遠い気もするけど!)

2002.04.24 道の駅・にしめ(1280×470).jpg

更に約25km北上すると、道の駅【岩城】(いわき)がある。

 

道の駅【岩城】 ・・・ 秋田市に一番近い道の駅 (MAP-B)

 道の駅【あつみ】からR7号線で、約150km

風力発電用、風車が目印。
温泉施設も併設していて、ホテル代節約のカーホテル派には最適な道の駅。

こゝから大曲(花火大会)や角館(桜や紅葉など)、盛岡方面へのアクセスにも便利。

私も道の駅【あつみ】の次の宿泊地として、こゝは4~5回利用している。

 

 

☆ オプションコース

■ 角館 ・・・・・ MAP-B

「桜」 と言えば【角館】なくしては他を語れない、と言う事で、少し普通の観光では体験できないパターンでご紹介してみましょう。

道の駅【岩城】からは「日本海東北自動車道」が便利で「岩城IC」から「協和IC」まで行きR341(途中からR46と重複路線)で一本道。 (岩城から約27km)

 ♦ 武家屋敷

   R341=R46を協和から盛岡へ向かって檜木内川を渡ると左に古城山を見て、写真の標識の
   ある信号に従って右折すると、「武家屋敷」のメインストリート。
    (ちなみに、桜のシーズンは橋のたもとを右折すると、檜木内川沿いの駐車場に誘導される)

角館A 春 (武家屋敷) 6 (1280×464).jpg

    武家屋敷通りに入って、振り返り見た「古城山」の春と秋角館A 春 VS 秋 (武家屋敷) A3 (1280×464).jpg

    武家屋敷のメインストリート、クランク部分の春と秋(檜木内川駐車場方向から)
角館 春 VS 秋  (武家屋敷)A1  (1280×464).jpg

    武家屋敷メインストリートの春と秋
     ※角館駅方向(手前)から来て上の写真の板塀が突き当りとなる
角館 春 VS 秋  (武家屋敷)A2   (1280×464).jpg

     「私にだって桜の風流くらい・・・」 って、言ってる カモ?
角館A 春 (武家屋敷)5 (1280×464).jpg

 

 ♦ 檜木内川

    桜は武家屋敷だけではありません、「檜木内川・堤」の桜も素晴らしい
      ※  左は上流方向の眺め、右は下流方向の眺め角館C(檜ノ木内川)B1 (1280×464).jpg

    別の年の写真(撮影場所も、少し違っています) 上流・下流の関係は上と同じ角館C(檜ノ木内川)B2 (1280×464).jpg

 

 ♦ 古城山

ここは、「武家屋敷」・「檜木内川」全景が一望できる、古城跡の高台。「武家屋敷」を抜けた所(冒頭のR46号・信号の所)から15分位で登れる高台です。

ほとんどの観光客は「武家屋敷」と「檜木内川」で帰りますが、天気が良かったら是非登って眺めたいお薦めスポットです。

    古城山・「山頂」と「登山道」 (道が白く見えるのは、散った桜の花びら)角館C 春 A1 (古城山)(1280×464).jpg

    山頂からの眺望、春と秋
角館C 春 VS 秋 (古城山) C2 (1280×464).jpg

    山頂で見つけた春の山野草 (ユキザサとエンレイソウ)角館C 春 (古城山) 3 (1280×464).jpg

 

  「思えば遠くへ来たもんだ」

昔、海援隊で武田鉄也が歌ってた「思えば遠くへ来たもんだ」が映画化された事があった。

たしか、この映画の舞台が【角館】で、主役は当然武田鉄也。 ヒロインは誰だったか? 記憶も遠くへ行ってしまったらしい。
断片的に思い出すのは中学校の新任教師として角館に赴任して来た先生と生徒のドラマだったと思うが、今考えて見れば「金八先生」の原形になった様な気もする。

本題に戻ろう、その、武田鉄也演ずる先生とヒロインがロマンチックなデートスポットにしていた所が、どうやらこの【古城山】と言う設定だったらしい。
遠い記憶をたどっても確信は持てないが、こゝ古城山からの眺めは、やはり昔映画で見た記憶と重なる気がするのだが・・・?

 ※ 「武家屋敷」で【のんびり撮影】のヒント

桜の季節、「武家屋敷で自分の思った構図で写真撮影がしたい!」 と、思っても観光客や車に邪魔されて、中々思う構図で写真を撮る事が出来ないのが実態です。

しかし、それは、朝9時前後から夕方4時半頃までの話。 つまり、この時間帯を外せば【のんびり撮影】のチャンスが出来る訳。
とは言え夕方はまだ観光客が残っている場合も少なく無い。 また日没の近いこの時間帯は、意外に陰影が濃くなり普通の人には撮影がむずかしい条件になります。(ただし、偶然が作る芸術的写真のチャンスはあるかも?)
そこでお薦めするのは、晴天なら、朝7時頃 ~8時半頃の撮影を想定してスケジューリングすればベスト。

マイカーなら前夜に檜木内川・河川敷駐車場まで来て仮眠して、朝の間に【のんびり撮影】と言う事も可能。
これなら「檜木内川」や「古城山」・【刺巻湿原】を周って(盛岡~大鰐間高速利用)【弘前城の桜】を見ても、余裕で弘前周辺の温泉宿に入れる。

マイカーでなくとも、角館周辺に泊って居たらタクシーなどを利用してでもこの時間帯はお薦めタイムです。

 

■ 刺巻湿原(さしまき湿原) ・・・・・ MAP-B

こゝは角館から、R46号線を更に盛岡方向へ約13km位走った、峠道の右下に広がる明るい林の中の湿原で、桜の花とほゞ同じ時期に、水芭蕉・白花エンレイソウ・カタクリなどが群生して花開く。

秋田新幹線もこの刺巻湿原の一部(R46から見て林を挟んで南側)を通過するので、新幹線の車窓からもこの湿原を眺める事が出来る。
(こゝの区間は普通列車と同じ速度で走るので、車窓からでも充分に眺められる)

国道からも見える場所で、こんなに多種の群生が見られる場所はあまり無いので、もしそのシーズンに近くへ行く事が有ったら、やはりお薦めスポットですよ! (1/200,000 位の地図にも載っているので、多分カーナビにも載っているでしょう)

    【刺巻湿原の代表花】刺巻湿原 (2006.05.08) 1.jpg

刺巻湿原 (2006.05.08) 3.jpg

刺巻湿原 (2006.05.08) 2.jpg

 

 

■ 大曲 (花火大会) ・・・・・ MAP-B (夏の最大イベント)

   (道の駅【岩城】から、高速経由で約29km)

花火は魅力だが、車の大渋滞は都会の渋滞とは桁違い、大曲市内に駐車出来たとしても、花火が終わっても午後11時頃までは市内から抜けられないと言う話は事実だった。
いや、私が行った時は大曲インターで高速に乗れたのは日付が変わった頃の事だった。
首都圏と違って、抜け道が無く、回り道を探してマイカーが勝手に動こうとする為渋滞を助長してしまう為とも言われている。

もし、大曲の花火大会を見に行こうと思ったら、当日車で大曲に入る事はこの渋滞を覚悟しなければならないと言う事です。

最近では秋田市や横手市の駐車場に車を預けて、電車で大曲へ来る人が多くなったと聞く。
花火終了後の渋滞リスクを考えると、やはり秋田・横手から電車を利用する事が賢明だと思います。

 

 

☆ 角館からの追加コース ・・・ 説明省略

  ♦ 田沢湖 ~ 玉川温泉 ~ 八幡平方面

  ♦ 盛岡 ~ 一関・花巻/遠野・早池峰/石川啄木の渋民・姫神山 方面、
          早坂高原・龍泉洞・太平洋沿岸 方面
        盛岡IC ~ 八戸・十和田・八甲田山/黒石・八甲田山 方面、
        盛岡IC ~ 大鰐弘前IC ~ 弘前・岩木山 方面 

   (桜の季節、角館を午前10時頃迄に出発なら、1日コースで弘前城も余裕でOK) 

  ♦ 阿仁・森吉方面、etc. (秋田内陸縦貫鉄道沿い。マタギの本場?らしい)

  ♦ 抱き返り峡……秋 (紅葉の季節には行って見たいスポット)

 

再びR7号線に戻り、道の駅【岩城】から北上しましょう。    ・・・ 東北旅情・日本海編(2)へ続く! 

 

 


 

 

※ 私の他のブログも読んでみたいと言う方はこちら 「♪ お暇なら来てよね!」 へアクセスを!
  (テーマごとに分類した索引です)
 

1月も半ば、ようやく正月気分から抜け出して気が付いたら、「撮り溜めたTV番組」がいっぱい!

さて、過ぎ去ってみると改めて見直すには時間がかゝり過ぎるし、消し去ってしまうには惜しい、後で見られる様に残したい。
しかし、そのまゝコピーするにはCMなどが邪魔、【きれいに編集したもの】で残したい。

そんな風に思っているのは、私だけでは無いと思います。   ところが!

その【編集】が、面倒で、手間のかゝる作業なんですよね!

 

【録画編集】はなぜ面倒なのか? ・・・・ 作業の「8~9割はCMカット」

 

昔はCMカット機能付きのVTRなどがあって、「CMカット機能」がセールスポイントにもなっていた時代が有ったが、デジタル放送本格化と共にメーカーのカタログからも「CMカット機能」のスペックが消えてしまった。
そして今、民放はCM天国と言っても過言で無い状況だ。

少し調べただけなので詳細はわからないが、1本の放送番組の中で放送時間の何%迄のCM時間が許されているのかについては、特に法規制は無い様である。
また、CM挿入の方法についても規制や決まりは特に無い様で、主に「番組編集会社(実質的には編集担当部門)の裁量に任されている」のが実情の様だ。

そんな中デジタル放送対応のレコーダー・メーカー各社は、当初「CMカット機能」付商品を販売していたが、「機能破りの編集」の横行でクレーム激増の為、「CMカット機能」を「バージョンアップ」しても「機能破りの方も巧妙」になり、CM付きTVデータ作成方法の法規制の無い現状では開発コストの回収が難しい(開発しても短期で使えなくなる)事から機能を付けなくなった、との事。(某メーカー技術者談)

なぜ、CM付きTVデータの自動編集が難しくなったのだろうか?

ご存知だと思いますが、一部PC編集は別として、BD(ブルーレイディスク)やHD(ハードディスク)を記憶媒体とする録画データの編集は【チャプター編集】と言う方式で作成・編集されます。

【チャプター】とは、「映像データをあるシーンにまとめた、映像単位」、と、思えばわかり易いでしょう。

従って、基本的にはCMもチャプター単位で挿入されていたものが、下記の様に「本来の番組ストーリーチャプターの中に埋め込む」手口で編集される様になって来た為、通常のCMカットソフトではカット漏れを起こす様になったもの。

つまり、ユーザー(視聴者側)を無視して、スポンサー意向の編集と聞いているが、通常のチャプター編集だけではCMカットしきれない部分が残る様な編集をする様になった為である。
これって、本当にスポンサー側にメリットが有るのかについては疑問もあるが、業者によってはちゃんとチャプター単位の編集をしている会社もある様だが、少数派。
(実は、CMの少ないNHKの番組は逆に、単純なチャプター単位の編集がほとんどである事も意味深だ)

【参考:TVデータへのCM挿入の事例】

   ※ 1時間番組と仮定すると、普通のドラマならCMを加えて15~30チャプター位で構成される。
       下記の図はその中の1 CMの前後を抜粋した代表的なモデルとお考え下さい。
       CMの放映時間はA・B・Cいずれの場合も同じと仮定したモデル例で、他にも色々なCM
       挿入テクニックが使われています。

TVデータのチャプター構成.JPG

   ♦ 実際のCMカット編集をする場合、

       A : 番組チャプターの「ィ」、「ロ」の間の「CMチャプター」を削除すれば良い

       B : 「CMチャプター」と、「ィ」に埋め込まれたCM部分も分離・削除の必要がある

       C : 「CMチャプター」と、「ィ」及び「ロ」に埋め込まれたCM部分も分離・削除する
           必要がある

      つまり、編集時間もA<B<Cと手数が掛かる分だけ面倒になり、そしてCMの回数分だけ
      編集時間が長くなる。

そんな【録画済TVデータ】、やっぱり面倒だ、編集しないでBDディスクにコピーして置こうか、なんて怠惰な心が盛んに囁き掛けて来る。
 

それにしても、せっかくデジタル放送になっているのにCMカットがワンタッチで出来ないなんて、オカシイと思いませんか?

出来るんですよ! 皆さん(消費者)が声を上げれば!

先に出て来た某メーカーの技術者の話、【「法的な編集規制」 があれば、技術的には十分可能】と言う。
そして、法的規制とは、「上記 A : 基本構成」のチャプター構成に編集規格を統一するだけ。

これで、損失の出るスポンサーがあるとは思えないし番組制作側もコストカット出来、レコーダーメーカーの開発も可能となり、我々ユーザーも楽になる。
結果、廻り回ってスポンサーにも利益が回って行くはずである。 (四方Win Winのはず)

問題は、【消費者自身が「どれだけ必要性があるかの声」を上げるかどうか】であろう。

 


 

 

※ 私の他のブログも読んでみたいと言う方はこちら 「♪ お暇なら来てよね!」 へアクセスを!
  (テーマごとに分類した索引です)
 

少し長い投稿ですので、途中をスキップしたい方は、

  ■  「オホーツクを離れ、摩周湖」以降を見たい方は、 こちらをクリックして下さい

  ■  「恵山 (えさん)の記事」以降を見たい方は、 こちらをクリックして下さい

2007.03.02 E- 031(C) 魚沼・十日町.JPG

 

昨年はご愛読有難うございました。今年はさらにお楽しみ頂ける情報をご提供できたらと、思って居ります。

少し2012年に遡りますが昨日12月31日、我が家のベランダから見下ろす小貝川の河川敷ゴルフ練習場に、およそ6ヶ月振りにキジのオスが1羽、年末のご挨拶に出てまいりましたのでお披露目致します。

2012.12.31 藤代歳時記(小貝川の雉)C.jpg

お披露目にしてははずかしがり屋の写真でしたが、実はシャッター直前にキジの2m位の所に打ち放し練習者の打球が落ちて、慌てゝ走り始めた所でした。(写真右側の白い点がその時のボール、左側にも幾つかのボールが見える)
6ヶ月前( 藤代歳時記【雉】 )の対象と同じ個体かどうかわかりませんが、今年も楽しめそうです。

 

また、今日2013年元日の、自宅玄関前からの残照・初富士をご紹介して本題に入りましょう。
  (残念ながら、帰宅が遅れ日の入りには間に会わなかった)

2013.01.01 藤代歳時記(玄関前).jpg

写真手前の水面はマンションを巻く様にカーブしている小貝川の水面、また、パラグライダーで飛んでいる人も写っているのですが、わかりますか?

では、本題に入りましょう!

 

オホーツク旅情ファイナル +( in 青森)

 

今回掲載のエリアは下記掲載地図の、北海道は「知床半島」・「洞爺湖周辺」・亀田半島「恵山」・北海道最南端「白神岬」、青森は函館から下北半島・大間へ渡り、「恐山」・「釜臥(かまぶせ)山」と、少し飛びますが津軽半島「竜飛崎」をご紹介します。

北海道全図B (1227×1280).jpg

 

「オホーツク旅情」シリーズ最終回は、やはり【知床】でしょうね!

 

知床、今回のテーマは【温泉!】

北海道 知床半島 (1127×1280).jpg

温泉と言ってもホテルや旅館で入る温泉では無く、無料で楽しめる温泉に絞りたいと思います。

とは言え、知床半島へは約5年間ご無沙汰しているので、事情が変っているかも知れません。
もし、変わって居る場合はご容赦願います。(その場合ご連絡頂けたら有難く、修正致します)

知床半島も、ウトロ側で無料の温泉を探すとなると、「カムイワッカ湯の滝」位しか思い当たらないのだが、ここは数年前湯壺となる所が土砂崩れで入れなくなったと聞く。
おまけに、一般車の通行規制で、シャトルバスを使ってまで行く気になれるかどうか?
と、言う訳でここはPASS、ウトロに「夕陽台の湯」と言う温泉が有ると聞いているがここは行った事が無いのでここも今回はPASSします。
と言う事で半島の反対、羅臼側の3ヶ所が今回の場所となります。

地図上で、羅臼から半島の先端に向かって20km位海岸沿いに行った所に「セセキ温泉」、さらに約2km位先、道路の終点・相泊地区に「相泊温泉」、そして、羅臼から知床横断道路(R334)を少し登り始めた左側に「熊の湯」と言う無料の温泉がある。

 

♦ 【セセキ温泉】&【相泊温泉】

「セセキ温泉」も「相泊温泉」もオホーツク海岸に湧き出す温泉で、「セセキ温泉」は満潮時には海中に沈む為、入浴不可となる。

この時も「セセキ温泉」は海の中で、入れる状況では無かった。 しかも、往路では何処にあるかも気付かず通り過ぎてしまった。
やむを得ずその先の「相泊温泉」を目指して行くと、写真の通り一般車は行き止まり。
   (道道736号線の行き止まり=起点、と言う訳)

2004.07.18 EX -  001 知床.jpg

あれ? 「相泊温泉」って何処? っと! もう一度探しながらゆっくりと戻って行くと、ありました。
約200m位引き返して左側、道路下に!  (ガードレールに小さな赤い文字の看板が!)

2004.07.18 EX -  003 知床.jpg

そう!道路の反対車線からは小屋も見えない道路下だった為と、看板も、知らないと見落としてしまう様な小さくて控えめなものゝ為だった。
「地図に載る位だから、看板もそれなりのものがあるだろう」、と言う考えは我々の勝手な思い込みだった。
写真の通り、温泉と言っても男湯も女湯も、海に向かってオープン。 ドアもカーテンもありません、男女どちら側も湯船は大人3~4人位が限界かな?

2004.07.18 EX -  301 知床.jpg

湯の温度は体感で41~43℃位で温めの温泉の様だ。 特に洗い場は無く、地元の人が漁などで冷えた体を温める為に利用している、そんな感じの温泉で、我々観光客には 「特別に気を使わないよ!」 って、言うメッセージが感じられた温泉でした。

2004.07.18 EX -  202 知床.jpg

以上の通り「相泊温泉」は、一応湯船の仕切りはあるが実態は男女混浴と同じと考えて、女性の単独利用はあまりお薦めできません。
また、「セセキ温泉」は道路からも見える場所の岩場にある露天風呂、当然 “混浴” となります。

いずれにしても、ここ迄来るには羅臼から片道およそ22 kmも有る訳で、車でも無かったらお薦めできないルートですが、ドライブで周って居られる方々には、案外お薦めルートです。(温泉は別としても!)

 

  ただし、通行止めの先にはマナーとして入り込まない事!
      地元の方々の生活や、ヒグマの生態系を乱す事になります、慎みましょう!

 

特に、好天の日には目の前の根室海峡を挟んで(普段、写真などで見ている角度と違う方向から)見る国後島の雄大な姿は「圧巻」ですよ!
 (この次の日に仕事で撮った写真は版権が無いので、公開出来ないのが残念です!)

この時は7月中旬でしたが、花なども豊富で、羅臼からの沿道でこんな花も多く見られた。

2004.07.18 EX -  201 知床.JPG2004.07.18 EX -  302 知床.jpg

上記写真の中で、蕗(フキ)の葉だけのコマがありますが、ここでチョットしたエピソードがありましたので書いて置きましょう。

花を見付けたらに車を止めて、道路からカメラで撮る事を繰り返して、この蕗の群生を見付けた訳だが、ふと、足元のアスファルトの路肩の外に大型動物の物と思われる真新しい落し物があった。 が、それにはあまり関心なく右上の写真・ウバユリの花を撮影していた。

すると、車で通りかゝった地元の人が
  「おーい、そこはよく熊が出るから気い付けろよ! 長居無用だぞ!」
って注意して走り去ろうとした。 北海道で熊と言えばヒグマの事だ。 慌てゝその人を止めて、先ほど見つけた落し物(糞)を見てもらったら驚くべき言葉が出て来た。
  「間違いなく、熊のものだ。 しかも、この季節(7月)でこの柔かさでは1~2時間以内だな!」
との事。 その人の指差す方を見ると、蕗の茎が2~3本食いちぎられた跡が残っていた。 彼いわく
  「これはこの熊が餌場としてテリトリー宣言をした証拠だ」 
と言う事らしい。

つまり、ここを通りかかった熊は、腹が減っていた訳では無いが、2~3本の蕗をかじってみせて、糞を置く事で臭い付けの代わりとして、仲間に宣言して居るんだそうだ。
それにしても、利口なヤツだそうで、「群生地の後ろは崖で、崖が手前にU字形にえぐられた場所、ここに自分のしるしを1ヶ所残せば大量の食糧を確保できる事を知っているらしい」、との事だ。

いずれにしても、再びここに来るつもりらしいとの事なので、早々に退散する事にした。
次は「熊の湯」へ

 

♦ 【熊の湯】

ここはさすがに脱衣所も洗い場も揃って建物もしっかりした風呂で、男女別になっている。
湯船も10人位は入れて温泉気分満点。温度も43~45℃位で少し高めだったと思う。

羅臼 A.jpg

羅臼 B.jpg

場所は、知床横断道路(R334)を知床峠へ向かって羅臼の市街地を抜けたあたりの左側。 右側には「国営羅臼温泉キャンプ場」がある。  (上の地図の左端、R334の下側。 冬季はこの先から知床峠越え区間が通行止となる)

残念ながら、「熊の湯」の写真は人が居て撮れなかったが、冬でも入れる作りだったと記憶している。 また、少し市街地寄りに下った所(R334を挟んで熊の湯の反対側)に 「国営羅臼温泉」 があり、こちらは有料だが日帰り温泉も利用出来たと思う。

 

♦ 余談

R334を下り、羅臼海岸に突き当り右折すると国道はR335に変わり、標茶町・根室方向へと繋がる。
R335へ曲る右角が 「道の駅:知床・らうす」、駐車場は海岸沿いだがあまり広くない。 しかし、ここを基地に車内で寝泊まりする人は(特に夏季)以外に多く人気スポットだ。 (かく言う私も何回も車中泊に利用している)
そして風呂に入りたくなると、「熊の湯」を利用する、と言うのが私の【知床スタイル】だった。

そして、何よりも羅臼側の朝がいい。 天気が良ければ道の駅の前で国後島からの朝日が眺められ、或いは車で「羅臼国後展望台」又は「知床峠」や「野付半島」・「開陽台」など迄行って眺めるのもいい。
(「展望台」迄は片道15分位、「知床峠」・「野付半島」・「開陽台」は朝なら片道30分~1時間程度)

 

♦ 参考データ (一般的なドライブ周遊コース例)

お車で北海道(特にオホーツク海岸周辺)をドライブされたい始めての方には参考になるのでは無いかと思いますので載せて置きます。
なお、掲載のコースは私の姉夫婦と3人で、実際に周った時のもので、「オホーツク旅情」シリーズのすべてを周っているものではありませんので、ご理解頂きたいと思います。

北海道・7泊8日ドライブB (1280×757).jpg
(姉夫婦の住まいが埼玉県・吹上駅近くなので出発・帰着は吹上となっています、YH はユースホステルの略)

コースタイムは誤解を生む場合がありますので、意識的に削除してありますが、重要な出発時間などは入れて置きました。
実際の計画時に距離その他の情報を勘案の上、ご自分でタイムスケジュールをお決め下さい。

正直、このスケジュールは、結構ハードな部分もあります。
例えば知床から稚内迄約260kmの一般道を、道が広いとは言え寄り道しながら夕方までに着くのは、「普段遠出をしない方お1人での運転」では安全面からもあまり進められません。

ここはどちらから周るにしても、北海道へ渡って2日目以降の運転になるでしょう。 北海道内の道に慣れて来て心理的には余裕が出て来ますが、一方、体力的には疲労が蓄積して来ます。 (本人は大抵自覚して無いはず、北海道を走っていると言う高揚感が勝っている時期)
そう言う【心理と体力の、逆方向うへ向かう】バランスの状況で、道幅が広く直線道路が続くこのルートは “睡魔” が囁く条件が揃い過ぎている。 (道外車の死亡事故が最も多いルートと聞いた事がある、真実は知らないが走って見ると頷ける気がする)

1日の行動範囲は150~200km以下で、あれこれ行くよりも、数か所に絞り1ヶ所あたりの時間に余裕を持たせた方が、いい写真や美味しい食事等の思い出に繋がります。

勿論、この位の距離なら天候に左右されずに予約のホテルなどに着けるでしょうから、「焦りから宿泊地近くで事故を起こす」と言うリスクも少なくなります。
結構多いですよ! 宿を探して居て接触や追突する事故。 大事故は少ないが、旅行の思い出にはしたく無いですよね!

 

  では、皆様も「素敵なオホーツクの旅」を、なされます様に!

 

 --- 以上で 「オホーツク旅情」、 本編は完了致します ---

 

■ 「オホーツク旅情」ファイナル 先頭に戻る

 

■ 他のサイトにスキップしたい場合下記項目をクリックして下さい。

        ① 私の他のテーマ 「目次」       ② 八海山倶楽部 「ホーム」

        ③ オホーツク旅情 1             ④ オホーツク旅情 2 


 

■ 以下、「オホーツク旅情」 付録編 (途中経路の注目スポット)

 (ここからは、説明は最少に、写真をメインにします。 写真の大半は7月上旬~中旬の撮影です)

 

 

◎ 摩周湖 (一般ルートの摩周湖)

   ♦ 夜明け
2004.07.18 G -  002 摩周湖.JPG

2004.07.18 G -  004 摩周湖.JPG

   摩周湖から川湯・弟子屈への途中。 (正面の山は、川湯温泉後ろの硫黄山=アトサヌプリ)
2004.07.18 G -  006 摩周湖.JPG

 

◎ 美幌峠

   ♦ 今回は花、イワシャジン
2004.07.18 H -  002  美幌峠.JPG

 

◎ 天人峡 (旭岳の麓)

   ♦ 羽衣の滝
2004.07.18 I -  002 十勝岳・望岳台.JPG

 

◎ 美瑛

  ♦ お花畑とポテト畑
2004.07.18 E -  005 富良野・美瑛.JPG

 

◎ 十勝岳・望岳台

  ♦ 高山植物・・・・右写真の2枚の花はイワブクロ (別名:タルマイソウ)
            支笏湖・樽前山で発見され、北海道の活火山・ガレ場に多く見られる花 2006.07.08 N -  001 十勝岳・望岳台.JPG

 

◎ 支笏湖周辺

  ♦ 支笏湖周辺
2004.07.23 V -  001 支笏湖周辺.JPG

  支笏湖畔からの樽前山(左)、潜水艦の様な火山ドームが特徴。 右手前の三角の山は風不死岳
2004.07.23 V -  006 支笏湖周辺.JPG

  国民休暇村のビジターセンター前散策公園
2004.07.23 V -  002 支笏湖周辺.JPG

  公園内の樹に巻き付いたツルアジサイ
2004.07.23 V -  003 支笏湖周辺.JPG

  同じく、イワガラミ
2004.07.23 V -  004 支笏湖周辺.JPG
 

 

◎ 洞爺湖周辺 (有珠山と昭和新山、他)

  ♦ 参考地図
道南・洞爺湖周辺 (1280×1018).jpg

  有珠山ロープウエイと昭和新山(左は洞爺湖)2004.07.23U -  007 洞爺湖周辺.JPG

  ロープウエイ山頂駅展望台より、洞爺湖と羊蹄山方向 (右:羊蹄山のズームUP)
2004.07.23U -  009 洞爺湖周辺.JPG

  洞爺湖サミット後、不況で公営から民間下げ渡しで物議を醸したが、今はウインザー系となったホテル。
2004.07.23U -  001 洞爺湖周辺.JPG

 

※ 写真、画像は縮小されています
 必要に応じクリックして拡大表示して下さい

BLOG RANKING

八海山倶楽部は、日本ブログ村ランキングに参加しています
宜しかったら下のバナーをクリック、応援して下さい

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 南魚沼情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 東京 その他の街情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 魚沼情報へ
にほんブログ村

このアーカイブについて

このページには、2013年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年12月です。

次のアーカイブは2013年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Profile

アイテム

  • 刺巻湿原 (2006.05.08) 2.jpg
  • 刺巻湿原 (2006.05.08) 3.jpg
  • 刺巻湿原 (2006.05.08) 1.jpg
  • 角館C 春 (古城山) 3 (1280×464).jpg
  • 角館C 春 VS 秋 (古城山) C2 (1280×464).jpg
  • 角館C 春 A1 (古城山)(1280×464).jpg
  • 角館C(檜ノ木内川)B2 (1280×464).jpg
  • 角館C(檜ノ木内川)B1 (1280×464).jpg
  • 角館A 春 (武家屋敷)5 (1280×464).jpg
  • 角館 春 VS 秋  (武家屋敷)A2   (1280×464).jpg
  • 角館 春 VS 秋  (武家屋敷)A1  (1280×464).jpg
  • 角館A 春 VS 秋 (武家屋敷) A3 (1280×464).jpg
  • 角館A 春 (武家屋敷) 6 (1280×464).jpg
  • 2002.04.24 道の駅・にしめ(1280×470).jpg
  • 20040424 山形 道の駅・あつみ (1280×464).jpg
  • 東北道の駅 ーC 地図(原図).jpg
  • 東北道の駅 ーB 地図(原図).jpg
  • 東北道の駅 ーA 地図(原図).jpg
  • 弘前城・追手門(2002.04.18).JPG
  • 2004.07.22OX -  001 静狩湿原 (抜粋)1280×483.jpg
  • TVデータのチャプター構成.JPG
  • 津軽半島・竜飛崎B.jpg
  • 青森全図XA(1280×832).jpg
  • 2004.07.22R -  001 白神岬.JPG
  • 2004.06.13C -  009 釜臥山.jpg
  • 2004.06.13C -  008 釜臥山.jpg
  • 2004.06.13C -  007 釜臥山.jpg
  • 2004.06.13C -  003 釜臥山.jpg
  • 2004.06.13C -  005 釜臥山.jpg
  • 2004.06.13C -  002 釜臥山.JPG