2013年9月アーカイブ

 

北海道・大雪山系「旭岳」では初冠雪

あ!っと言う間に秋もすすみ、今夜は中秋の名月。(今年は多くの地域で見られそうですね

でも、関東ではやっぱりコレ、【彼岸花/曼珠沙華】 が季節の節目に忠実に、花を開き始めました。

   ♦ 今日の高麗川【巾着田】 : 9/19 現在 日高市HPより
9・19 日高市HPより.JPG

今週末から写真には最適!

(最盛期はこれから約1週間、「コスモス畑」 も楽しみたい方は来週末位がベストかな?)

 

「今年は残念ながら行けそうも無い」 っと言う方はこちらの ブログ・写真 でお楽しみ下さい。

「祝! 2020 東京オリンピック招致」

誰かゞ書くだろう!   ・・・ と思って居たが、あまり遅くなっても意味が無い ・・・

やはり、「祝! 2020 東京オリンピック招致」 と言いたい
 
正直、オリンピック招致で国としてどれだけメリットがあるのか諸説のどれを信じて良いか解らないが、
総合的な「メリットとデメリット」の比較なら、やはり国益の方が大きい。
 
皆、経済効果ばかり声高に論じる風潮があるが、例え金銭面でトントンだったとしても、ワールドワイド
での日本の発言力向上に「2020 東京オリンピック」は最良のチャンスだと思う。
(勿論、これからの対応次第だが!)
 
我等の城内出身ザトペック(鉄人)達も、聖火ランナーにチャレンジかな?
最も、聖火ランナーの場合一人当たりのランニングは地域によって異なるが、平均2~3km程度になり
そうとの事なので我々の体力でも少し努力を続ければ手の届く範囲。
 (筋肉は何歳になっても鍛え直せると言います)
どうです! あと7年ありますよ! 皆さんもチャレンジして見ませんか?
 
え! 私?  私は主にTV観戦派・・・だと思う。  と、オリンピックの話題は置いといて本題に!

 

「集中豪雨」に「高温・竜巻」の夏

       --異変続きの日本列島でした--
 

「暑さ寒さも彼岸まで」 と昔の人は言いましたが、何やら昨日あたりから朝晩の冷え込みが急になった
様な感じがする。 今朝の気温はこゝ太田市で 21℃、一昨日の朝も20℃。
その前日(栃木で竜巻が有った日)までの熱帯夜は何だったんだろうか?

もう一度くらいはぶり返しそうだが、今度は冬が早くなるかも知れないと言う話も聞いた。
いずれにしても地球規模での気象変動らしい。

そんな今年でも自然は逞しい!  今年の「写真」は無いけれど、代表的な自然に触れて見よう。

 

8月の尾瀬(大江湿原)

   ♦ 下の写真、燧ケ岳手前の2つの丘の右奥丘陵地より見た、「長蔵小屋」と「尾瀬沼」方面。

     こゝは1971年12月、吹雪の為三平峠で遭難された長蔵小屋3代目・平野長靖(ちょうせい)
     氏が眠っている丘で、通称「ヤナギランの丘と呼ばれている。

     平野氏は大清水~沼山峠間の自動車道路建設計画から「自然保護活動」で尾瀬を守った事でも
     有名、
彼の活動が無かったら今頃こゝに縦割り道路が向うからこちらへ走って居た事になる。
     なお、現在では長蔵小屋の他に、環境省・ビジターセンターが併設され、ライブカメラも稼働。尾瀬・大江湿原 (長蔵小屋方向  1280×780).jpg

   ♦ 長蔵小屋近くからの「燧ケ岳」と「大江湿原」・・・上の写真とほゞ向き合った方向
         (左へ向かう道は尾瀬ヶ原・燧ケ岳方面、道なりに直進すると沼山峠迄約1時間)
尾瀬・大江湿原 (長蔵小屋方向より 1280×800).jpg

上の写真の “ヤナギラン” も今頃は綿毛の種をそよがせて居る頃だと思う。
9月はニッコウキスゲ等は種を熟成中、咲き遅れギボウシやサワギキョウ・リンドウ等と湿原の花々も
数は少なくなるが、紅葉が近い為か青や紫など色にメリハリのある花が増えて来る。

 

ビーナスライン/8月

   ♦ 八島湿原 “ワレモコウ”
ワレモコウ(八島湿原 1280×700).jpg

   ♦ 扉峠付近からの “穂高連峰” 
穂高連峰(扉峠付近より、1000×500).jpg

   ♦ 美ヶ原 “マツムシソウ”
マツムシ草(美ヶ原 1280×800).jpg

 

夏の終りは秋の始まり

同じ花火は何回も見て居ると飽きるが、自然は同じ風景を2度と見せない。 だから飽きない。

高麗川(埼玉)の巾着田も恐らく例年の通り、再来週末(彼岸)の頃から一週間位が 「曼珠沙華」
の最盛期にになりそうだ。 (日高市のHPによる)

まさに 「彼岸花」 とも言われる所以である訳だ。

老婆心ではあるが、遠くからの撮影なら開花~3週間位は十分に楽しめるが、花のズームアップ 等
を多く撮影したい場合は、「咲き始めから 約一週間前後 の最盛期(出来れば午前中)」 を狙うと 、
より綺麗な写真が撮り易くなる。

咲き終えた花が多く混じってしまうと、折角撮影しても 「くすんだ花の色合い」 までが写り込んで
しまう為、折角の写真が期待した程でなくなる事がよくあるパターン。

「花も美人も、より美しい時期は限られるのが世の常」、っと言う事か。

 

八海山の美しい姿を写真で残したい、そう思う人は多いと思う。  しかし、地元に居ても中々絶好の
タイミングが捕え難いのが自然。  また折角、絶好のタイミングに巡り合ってもカメラを持って無かっ
たり場所・アングル等で、後から見直すと中々満足出来る写真にはなり難い。

そんな自然のワンチャンスを実家の兄が何年か前に捕えていた。   これは何度見ても飽きない。
私の場合PCの壁紙にもこれを導入して、他のお気に入り写真と気分次第で切り替えて楽しんでいる。

すでに「八海山のある風景」でその写真を1枚紹介していますが、私一人で楽しむだけではもったい
ない。  今回はその時の他の写真を皆さんにも楽しんで頂きたいと思い掲載いたします。

 

雨上りの「白髭八海」


チャンスは数年前の5月中旬、午後4時過ぎに 突然やって来たと言う。 城内でも比較的 標高の高い
薬師堂から上の地域では 田植え直前、この日は朝から曇りだったそうだ、 午後2時頃 雷雨が 始まり
3時~4時頃迄結構激しく降って居たとの事。 それが4時を過ぎると急速に晴れ渡り、仕事も一段落
して帰宅した兄は 早速カメラを持ってお気に入りの場所に出かけて撮ったのが これからお見せする、
一連の写真。 午後4時半頃~約1時間、雨上りの夕方の光の移り変わりをお楽しみ下さい。


   ♦ ちょっと「ヒゲ」にはバランスが取れて無い雲だが、「ヒゲ男爵」のイメージから八海山-001  (1280×855).JPG

 

    ♦ 場所を少し変えて、標準画角で、
           左端に「八海山スキー場」ロープウエイ山頂駅が見える八海山-004  (1280×767).jpg

 

    ♦ 八海山の顔 (城内・正面からの眺め)
           「清滝」・・・今は落石等で滝に近付けないが、昔は滝迄道が有った八海山-003  (1280×842).jpg

 

    ♦ 徐々に暮れゆく城内、 “暮れなずむ” と言うには少し時間が早い様だが ・・・八海山-005  (1280×810).jpg

 

残念ながら、日没迄の写真は撮って無いとの事で有った。

 

※ 写真、画像は縮小されています
 必要に応じクリックして拡大表示して下さい

BLOG RANKING

八海山倶楽部は、日本ブログ村ランキングに参加しています
宜しかったら下のバナーをクリック、応援して下さい

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 南魚沼情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 東京 その他の街情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 魚沼情報へ
にほんブログ村

このアーカイブについて

このページには、2013年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年8月です。

次のアーカイブは2013年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

Profile

アイテム

  • 9・19 日高市HPより.JPG
  • マツムシ草(美ヶ原 1280×800).jpg
  • 穂高連峰(扉峠付近より、1000×500).jpg
  • ワレモコウ(八島湿原 1280×700).jpg
  • 尾瀬・大江湿原 (長蔵小屋方向より 1280×800).jpg
  • 尾瀬・大江湿原 (長蔵小屋方向  1280×780).jpg
  • 八海山-005  (1280×810).jpg
  • 八海山-003  (1280×842).jpg
  • 八海山-004  (1280×767).jpg
  • 八海山-001  (1280×855).JPG
  • 八海山-001.JPG