2014年5月アーカイブ

二十四節季では【小満】(しょうまん)と言われる季節、今年の場合は5月21日~6月5日にあたる。
【小満】とは「様々な命(植物や昆虫、動物達)が大地に満ち溢れる季節」、と言う意味だそうである。

その意味の通り【山野草】たちも、この季節、一気に花開く!   まさに、【野】に! 【山】に!

恐らく、一年で一番多くの種類の花々が咲き誇り、又は蕾みを膨らませる季節でしょう。

今回は、そんな花々の中で これから(6~7月)見頃を迎える【花の群生地】について関東起点の、
ドライブと言う視点で、代表的な幾つかをピックアップして見ましょう。
(下記、開花期・見頃については、一般的な例年の場合。 地形や気候変動により前後します)

 

 

シラネアオイ群生地  ・・・ 見頃:5/下~6/中 頃

   ◆ 春の山野草としては最も良く知られた見応えのある花ですが、
            深山に分け入らずに見られる【自然の群生地】は極めて少ない
2005.06.01 シラネアオイ.JPG

 

     一体どれぐらいの花が有れば【群生】と言うのだろうか?
     多分、此処の【シラネアオイの群落】は、誰が見ても納得出来る群生地であろう!

 

① 群馬県【野反湖・富士見峠群生地】

   ◆ 先々週、5月18日(日)の状況 ・・・・・ まだ1週間以上早く、殆んど芽吹き・蕾状況だった
2014.05.18  野反湖 A5.jpg

2014.05.18  野反湖 シラネアオイ 1.jpg
 

    すでに花芽は開き始めていたが、5月18日現在は上記写真の状況、恐らく約2週間後の6月
    1日頃からは、写真の斜面がびっしりと、シラネアオイで覆われている事と思う。

   ◆ 周辺地図
野反湖 Yahoo! 地図 2.JPG

野反湖 google Map 写真1.JPG

   ◆ 富士見峠周辺
2014.05.18 - 野反湖 (1280×370).jpg

   ◆ その名の通り、富士山も見える2014.05.18 - 野反湖 富士見峠 (2).jpg

     また、上越国境・谷川岳にもシラネアオイの群生が、容易に見られる所がある。

 

② 【谷川岳・天神平スキー場】

     此処は【野反湖】程密生して無いが、十二分に楽しめる株数と、時期に依ってはイワウチワや
     コバイケイソウ等の山野草、或いは天気が良ければ谷川岳等の山岳背景が素晴らしい。

   ◆ 天神平、リフト最高地点(天神峠)A02 谷川岳・天神峠 (リフト山頂駅).jpg

     シラネアオイはこの写真の向こう側(リフトの向こう側)の斜面(ゲレンデ)に、
     比較的多く自生して居ます。

A09 シラネアオイ 谷川岳・天神平 .jpg

A08 コバイケイソウ-1 谷川岳・天神平 .jpg

   ◆ 参考までに、谷川岳ロープウエイの公式サイトからワンカットだけ
谷川岳・天神平ロープウエイ.JPG

 

    標高がほゞ同じ為か、毎年の開花期は野反湖とほゞ同じと考えて良いでしょう。

 

  なお、この他にも交通費や時間に余裕が有れば、佐渡のアオネバ渓谷も有名ですが、標高が低い
  せいか開花時期が少し早いので、もしかしたら今年はもう最盛期を過ぎたかも知れません。

  また、山歩きをするので有れば、 シラネアオイ命名由来の地、日光白根山   に登る事もお薦めです。
  此処は、丸沼スキー場からロープウェイで標高2000m迄登り、群生地迄は、片道2時間位で行ける
  と思います。
   (なお、山頂迄は多少危険な所があります不用意に行く所では有りません。
        ロープウエイは有っても2000m以上の山、軽装登山は事故の元ですのでご注意を!)

 

クリンソウ群生地  ・・・ 見頃:6/中~7/上

◎ 【日光・中禅寺湖畔・千手ヶ浜(せんじゅがはま)】

    此処は、私が毎年行こうと思いながら花の季節に行った事が無い、憧れの地です。

    写真は私の画像が無い為、 日光観光協会のHP からお借りしたものです。
    今年こそは行くつもりですが、「私もこんな素敵な写真が撮りたいもの」と期待して居ます。

   ◆ 千手ヶ浜の【クリンソウ(九輪草)】群落
千手ケ浜 2B.jpg

    此処は環境保護の為マイカー乗り入れは禁止され、タクシーでさえ乗り入れ禁止。
    その為此処に来るには下記の3種類の方法しか有りません。

     A シャトルバス ・・・ 戦場ヶ原の手前・赤沼(茶屋)バス停からのシャトルバス利用

     B 船 ・・・・・・・・ 中禅寺湖を観光船で渡る (対岸2ヶ所から乗れる)

     C 徒歩 ・・・・・・・ 最短は菖蒲ヶ浜(竜頭の滝近く)から湖岸沿いに歩いて約2時間
                   (往復すると、休憩を除いて山道を約4時間です!)

    ◆ 略図 (日光観光協会HPより)
千手ケ浜 1B.jpg

    ☆ バス時刻 等 最新情報は、上記「日光観光協会」又は下記「日光市・観光課」にTEL
      確認してから行かれる事をお薦めします。

    ◆ 日光市HPより (抜粋) ・・・ H26年度は 6月14日現在、およそ6分咲き との事
クリンソウ 日光市HPより抜粋.JPG

 

 

ヒメサユリ群生地  ・・・ 見頃:6/中~7/上

◎ 福島・奥会津【高清水自然公園】 

    新潟県~福島県には【ヒメサユリ】の群生地が、数多く有る。
    中でも此処は、私がリピーターとして、数年に一度は訪ねているお薦めのスポット。
    【大内宿】や【会津若松】等と組み合わせても丁度いい観光ルートかも?

   ◆  高清水自然公園内の【ヒメサユリ】群生地 2012.06.27C -017 高清水・ヒメサユリ.JPG

    シラネアオイ等と違い、草原に咲く花は周りの緑に打ち消される為か、写真にすると、意外に
    群生を表現するのが難しいが、清楚でありながら存在感のあるヒメサユリは、やはり毎年会い
    に行きたくなる花である。

 

 

ハクサンコザクラ ・・・ 見頃:6/上~7/中 

    自生のこの花を見ようと思えば、恐らく1000m以上の残雪が残る様な山を歩かないと
    出会えない花ですが、最近はロープウエイ等で高山に登ると、思いがけず見かける事
    がある。
    しかし、自然の群生地と言うと事情が変る。
    関東圏で、一番近い群生地としたら、日光白根山、木曽駒・千畳敷カール、八方尾根
    位しか、ロープウエイを降りて歩いて2時間以内に群生している所を知らない。
      (数株程度の植生の場所は、数多く見る事は出来るが!)

    もちろん、それ以外の地でも登山をせずに、群生地を見た記憶は無い。

   ◆ 谷川岳・天神峠で見かけた【ハクサンコザクラ】、2株A05 ハクサンコザクラ 谷川岳・天神平 .JPG

    しかし【ドライブ】と言うカテゴリーを離れ、【登山】と言う事になれば話はガラリと変わる。

    3~5時間歩く(登る)だけで様々な所で群落に出会える。
    その中の2ヶ所を挙げるとすると【苗場、山】【会津駒ヶ岳】であろうか。

    どちらも山頂が平な湿原状態になっていて、特に【会津駒ヶ岳】のハクサンコザクラの群落は
    感動ものであった。 (写真が見付からない、DISKクラッシュ時消失? ・・・ “涙” )

    「感動もの」と言えば、少し遠くなるが、  青森県の【岩木山】   には【ミチノクコザクラ】(私
    にはハクサンコザクラとの違いは分からないが)の群生地が山頂近くにある。
    此処の群生地は見事。 花好きの人は近くに行ったら是非とも見て欲しいスポットです。
    しかも、八合目迄はドライブウエイが完備、九合目迄はリフト、そこから歩いて約40分位で
    群生地に行ける
。 (但し、ハイキング程度の装備は必須)

 

コバイケイソウ ・・・・・ 見頃:6/上~7/中 

① 信州・霧ヶ峰高原 (ビーナスライン)

    ビーナスラインと言えば、ニッコウキスゲが有名ですが、レンゲツツジとコバイケイソウの群生
    コラボが見られるこの風景は格別で、個人的にはニッコウキスゲよりも気に入っている。

   ◆ 車山肩バス停近くにて2004.06.18  - 007 コバイケイソウ (車山).jpg

2004.06.18  - 005 コバイケイソウ (車山).jpg

   ◆ 遠くに見える山塊は南アルプス、左側のピークが【甲斐駒ケ岳】
     その右側のピークが【北岳~農鳥岳?】、右のなだらかな山が【千丈ヶ岳】        2004.06.18  - 003 コバイケイソウ (車山).jpg

2004.06.18  - 004 コバイケイソウ (車山).jpg

   ◆ ビーナスライン・イメージ図  (さわやか信州旅.net : 長野県公式観光ウェブサイトより)
ビーナスライン (A).jpg

    ビーナスラインでは【コバイケイソウ】の群生が各所で見られるが、私の好きなロケーションは、
    上図の〇印(車山肩から歩いてすぐ)の所。 (掲載の写真はすべて、この辺で撮影)

 

② 木曽駒ヶ岳【千畳敷カール】 

    此処の【コバイケイソウ】は観光ガイドやパンフレット等で良く知られているので割愛します。
    しかし、一度は行って見たい【コバイケイソウ】の群生地で、他の山野草も豊かなお薦めスポット。

 

 

ビーナスラインで、特に気になる山野草2点 (場所は上記MAP参照)

キンバイソウグンナイフウロ

             ・・・ 見頃:6/中~8/上 頃

◎ 霧ヶ峰・強清水(こわしみず)湿原及び八島ヶ原湿原

   ※  両湿原共に【ビーナスラインの一画】:上記MAP左側上下、〇 印の場所を参照。

    どちらの湿原も季節に準じて多彩な山野草が見られるが、特に【強清水湿原】は昔の田圃1~
    2枚位の極小湿原の中に多彩な山野草が凝縮されている様な、湧水を水源とした湿原なのが
    珍しい。 2013年に新しい遊歩道が整備された。

    目の前の霧ヶ峰ヒュッテに泊って、カッコウの声を聴きながら早朝散歩なんて、贅沢かも?

    【八島ヶ原湿原】については旅行雑誌やガイド・パンフレットなどに詳しく出ているので割愛
    する
が、特に  キンバイソウ  については、最近個体数が激減している様に見えるのが悲しい。

   ◆ 【キンバイソウ】
キンバイソウA.jpg

キンバイソウ.jpg

   ◆ 【グンナイフウロ】
グンナイフウロA.jpg

グンナイフウロ.jpg

 

    両湿原にはこの他に、「アカバナシモツケ」、「霧ヶ峰ヒオウギアヤメ」、「クガイソウ」、
    「オオカサモチ」、「チダケサシ」
等々、数えきれない位の山野草達がこれから 秋 にかけて
    楽しめると思います。

 

 

 

今回の【花ドライブ】(実践編 ②)は、前回 (実践編 ①で) 心残りだった光城山~長峰山の桜です。

GW前半の 4月29日。 天気予報では夕方から雨(現地も群馬も)との事で出発時は曇りでした。 

早朝6時、職場近く・群馬県の宿舎を出発、伊勢崎ICから高速へ→長野道・姨捨SA(約15分休憩)
→安曇野ICで高速を降り(午前9時10分頃)一般道へ→(一気に光城山へ)→山頂駐車場着:9時
20分頃。
天気予報通り、遠くの山は殆んど霞んで見えない状況だが、雲の間から北アルプスの山並みが垣間見え
る状況で、思ったより天気に恵まれた様だ。
桜も散り始めの状況だが、ハラハラと散る桜もまた風流で、残っている花も十二分であった。

 

目的地周辺MAP

   ◆ 安曇野市観光協会発行のガイドMAPより
安曇野MAP  A.jpg
 
  ◆ 上記MAPの今回ルート対象部分抜粋
安曇野 MAP B (光城山・長峰山・大王わさび田).jpg

   ※ MAP中の【安曇野IC】で降りたらすぐに信号を右折、田沢駅前を左折し、次の信号を右折。
     道なりに行って2つ目の左折路を左折して山道を登る。(入口が分かり難いので注意)
       山道をジグザグに登り、上り切った所を左に入ると光城山山頂駐車場が有る。(5~6台分)

 

【光城山】・・・桜と雲海・北アルプスの展望台

   ◆ 山頂の桜
2014.04.29 A- 019 光城山 (9.25 to 10.10).JPG

   ◆ 少し前後するが、【長峰山・展望台】から見た光城山・山頂の桜(ズームUP)
2014.04.29 B- 005 長峰山 (10.08 to 10.31).JPG

   ※ 右側の尾根伝いに【桜並木の登山道が下から続いている】
         ・・・大きな杉に囲まれて、山頂に「古峯神社」が祀られている。

   ※ この光城山・山頂からのみ、晴天で空気の澄んでいる時には【槍ヶ岳】の山頂が見える。
     その【槍ヶ岳】に流れを発して【上高地】(ここから見ると蝶ヶ岳やその左の大滝山の
     向こう側)を周って流れ出る【梓川】になり梓川SA付近で奈良井川と合流し、眼下を
     流れる【犀川】となる。   (「安曇野MAP」参照)
     前の投稿にも書いた通り、この【犀川】が、上杉謙信と武田信玄の戦いで有名な古戦場、
     「川中島」で【千曲川】と合流して【信濃川】となる。

 

   ◆ 光城山・山頂からの【槍ヶ岳】方向 (残念ながら、今回は雲の中!)
     ・・・晴れならばカラスが飛んでいる少し左上、常念岳と横通岳の鞍部に見えるのだが!
2014.04.29 A- 008 光城山 (9.25 to 10.10).jpg

   ◆ 少し移動して、【槍ヶ岳】(上からの桜の枝先端)方向をズームUP
2014.04.29 A- 022A 光城山 (9.25 to 10.10).jpg

   ※ やはり無理でした。【長峰山】からも同様に北アルプスの稜線が眺められるるが【槍ヶ岳】
      は【横通岳】に隠れて見えなくなる。

   ◆ 天気が良ければこんじな風に見えたでしょう  (2012年撮影の例)
光城山 1 (1).jpg
      手前に見える北アルプスの山名は【安曇野MAP】をご覧下さい。 わかり易いでしょう。

   ◆ 山頂でのスペシャルショット
2014.04.29 A- 027 光城山 (9.25 to 10.10).jpg

2014.04.29 A- 024 光城山 (9.25 to 10.10).jpg

2014.04.29 A- 025 光城山 (9.25 to 10.10).jpg

   ◆ 眼下には犀川を渡る長野自動車道と、ドライブイン【安曇野スイス村】2014.04.29 A- 016 光城山 (9.25 to 10.10).jpg

 

 

【長峰山】

  光城山から、車で約10分(今回は空いて居て、7~8分?)で【長峰山・山頂駐車場】。
   (駐車場は10台位のスペース有り)
  昨年は来られなかった為気が付かなかったのだが、山頂には立派な展望台が再建されて居た。

   ◆ 長峰山・展望台
2014.04.29 B- 004 長峰山 (10.08 to 10.31).JPG

   ※ 一昨年、旧展望台(展望櫓)の有った位置に建て直したのだそうで、頑丈で一回り大きく
      立派な建物に変わっていた。
      (一昨年4月末、友人と来た時にはまだ着工されて居なかったもの)

   ◆ 展望台からの眺め・・・残念ながら、アルプス展望は雲の為ほとんど見えない
2014.04.29 B- 015 長峰山 (10.08 to 10.31).JPG

     因みに、晴れて居ればこんな風に見えるはずでした (まだ桜には早い季節)
長峰山 3.jpg

   ◆ 長峰山の山頂では、桜がちょうど満開!2014.04.29 B- 016 長峰山 (10.08 to 10.31).jpg

2014.04.29 B- 044 長峰山 (10.08 to 10.31).jpg

   ◆ 眼下は「安曇野湧水群」のひとつ、【大王わさび田農場】 ・・・ 丸印2014.04.29 B- 018 長峰山 (10.08 to 10.31).JPG

   ◆ 【大王わさび田農場】ズームUP2014.04.29 B- 031 長峰山 (10.08 to 10.31).JPG

   ◆ 長野方向 : 右に見える高速道路はこの山の下を抜けて、安曇野IC方向へ2014.04.29 B- 033 長峰山 (10.08 to 10.31).jpg

   ◆ 長野自動車道・長野方向2014.04.29 B- 037 長峰山 (10.08 to 10.31).JPG

   ◆ 【光城山】方向2014.04.29 B- 011 長峰山 (10.08 to 10.31).JPG

  午前10時35分頃、長峰山・山頂を後にした。

  そして帰り道、山頂からも良く見えて、この前にも立ち寄った
  【大王わさび田農場】へ寄って見る事にした。

 

 

【大王わさび田農場】

  ほゞ午前11時、大王わさび田農場に到着。

  ここ【安曇野湧水群】を利用した【大王わさび田農場】は、何故か故郷・南魚沼市の【泉】
  と呼ばれる地域の昔の風景とよく似た、綺麗な湧水に恵まれた環境で、その川の流れや水中
  の水草等は、幼い頃魚を釣ったりカモの卵を探して遊んだあの頃を思い出させてくれる風景
  である。
  最も、故郷の【泉】では鱒の養魚場は有ったが、わさび田は無かったと記憶している。

   ◆ なぜか懐かしい湧水の川
2014.04.29 C- 009 大王 (11.03 to 12.05).JPG

   ◆ 作られたものと分かって居ても「癒される風景」
2014.04.29 C- 015 大王 (11.03 to 12.05).JPG

   ※ 川上に見えるボートで水路の散策も出来る様です。(勿論有料でしょうが)

   わさび田の写真は前回4/13のドライブで友人投稿の記事とダブる為、今回は1枚だけにします。

   ◆ 4/13 は真っ盛りだったわさびの花が終り、植え替え作業の様子だった
2014.04.29 C- 018 大王 (11.03 to 12.05).JPG

   ◆ わさび田の全体イメージ
2014.04.29 C- 001 大王 (11.03 to 12.05).jpg

 

  軽く昼食を済ませ、午後0時10分頃「大王わさび田農場」を出発。
  真っ直ぐに来たルートを辿り、(群馬の社員寮へ)帰宅。 (帰着:午後3時20分頃)

  

  【安曇野わさび田湧水群】と呼ばれるこの周辺は、数多くの道祖神も多く、天気が良ければ自転車
  でも借りてゆっくり道祖神巡りをしながら水辺や水田に映るアルプスの山並み等をゆっくりと眺め
  たい地域です。

  冒頭の【安曇野ガイドマップ】にも大王わさび田農場の右上に、【早春賦の碑】と言う文字が見え
  ますが、そこからの常念岳~有明山等も絵になります。
  「え! 早春賦の碑って、あの唱歌の?・・」って思い出された方も居られたかも知れませんね!

  そう、あの学校唱歌で知られた【早春賦】の碑です。 この地をイメージして作られたものとの事
  だそうです。   (参考までにYou tube の中の安曇野を背景とした【早春賦】にリンク)

  時にはこんな楽しみ方もいいのでは無いでしょうか?

 

  【参考データ】 (往復)
  走行距離:約440km、ガソリン代:約3,200円(156円/ℓ)、 高速代:約4,400円

 

  天候も、曇りでは有ったが雨にも逢わず、心身共に充実のドライブでした。
 

  しかし、分散型連休とは言えGWのさなか、渋滞を予測して早出をした甲斐も有ったのだろうが、
  光城山や長峰山が殆んど渋滞無く充分堪能出来た事はラッキーとしか言えないと、思う。
  大王わさび田農場でも、店の人に聞いたら、普段の休日と変わらず、との事。

  最も、ここ大王わさび田農場は午後の方が来客数が多いのだそうで、午後3時前後がピークになる
  のだそうだ。 (思うに、帰路、安曇野ICに入る前に立ち寄る人が多いのであろうか?)

   ☆ ドライブは、回る順路に依って、混み具合も大幅に変わるので、柔軟に工夫しましょう!

 

※ 写真、画像は縮小されています
 必要に応じクリックして拡大表示して下さい

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