2016年6月アーカイブ

今日、【週刊現代】7月2日号を購入して毎号楽しみにしている「絶景日本遺産」のページを開いたら、ほゞ毎年、私が楽しみにしていたコバイケイソウの絶景スポットが紹介されていた。

 

ビーナスライン ・・・・ 霧ヶ峰・車山肩レストハウス付近


   ◆ 週刊現代・7月2日号のページより・・・・掲載の為簡易コピーとしてます、
       (掲載原画は週刊現代をご購入の上、ご鑑賞下さい。 綺麗ですよ!)週刊現代7/2号 (549×800).jpg

この写真の様な、若いコバイケイソウの白い花赤いレンゲツツジのコラボを見る為には、6月下旬から7月上旬頃がベストシーズンなのだが、コバイケイソウの開いた花は7月いっぱい位楽しめる。

ただし、この季節は梅雨の季節と重なるので写真の様な快晴に恵まれる事は少ない為、一度でこう言う晴天に出会えた人は、余程ラッキーな人と言える。

私の場合今の季節、こんな天気に巡り合えたのは10年で2回だけしか有りませんでした。
 過去ログ【花ドライブ】(山野草 初夏編) 参照。

ここはレンゲツツジが終わる頃、コバイケイソウとニッコウキスゲの季節となり、7月~8月頃迄楽しめる。
また、写真の奥に見える平坦な所は【八島ヶ原湿原】で、ここ霧ヶ峰「車山肩」からもハイキングコースが続き、車道もビーナスラインが続いているのでドライブコースとしても湿原散策と組み合わせると多くの山野草に出会えるでしょう。

また、よく晴れた日(特に早朝)には、ここ車山肩から写真の中央付近に穂高連峰が、右奥には白馬三山など、北アルプスの山並みが眺められ、四季を通じて楽しめるドライブスポットです。

勿論、御嶽山や乗鞍岳、東から東南方向八ヶ岳から富士山、南から南・中央アルプスと、ほゞ230°が見回わせる山岳展望台で、50倍以上のカメラ(ビデオ等)なら奥穂高岳と涸沢岳の間のコルに建つ【奥穂山荘】も見える機種が有るでしょう。

 

 

今日、古いソフトのメデアを整理していたら Win-XP 初期の頃入手した、昔懐かしいゲーム集のCDが出
て来た。 で、動くかどうか ダメ元で Win-7 今のPCにインストール して見た。

四柱推命や麻雀・上海・花札・その他10種類位有ったが、殆んどが予想通りインストール出来なかったが、
唯一【四字熟語パズル】と言うゲームが動いた。

このゲームは、四字熟語をあるルールに沿って当てながら四角に漢字で敷き詰められたパズルを解いて行くゲ
ーム。  けっこう知らない四字熟語が多く、頭の体操には良さそうだ。

TVを付けながらインストールして、テストの心算で何ゲームか・・のはずが、気が付いたら2時間位。
ふと気が付けば、TV は 東京都議会・舛添問題の集中審議をやっていた。

しばらくTVの集中審議を眺めていたが、相変わらずの舛添節を繰り返すのみで、それを突き崩せない与野党
の質問者にも歯痒い思い
で、再び【四字熟語パズル】に戻った。

しばらくして、とある四字熟語にたどり着き、ハツ !  とした、

 「 舛添さん!

           今の貴方の説明は、まさにこの四字熟語そのものだ!」

「牽強付会」(都知事の説明).JPG

 

  言い訳ばかりでは、増々疑惑がマスぞえ!

これから、ドライブや旅行等の多くなるシーズンになります。 そんな時、参考にして頂けると思われる過去
ログを検索し易い様に整理した【目次検索】についてご紹介します。 
  (特に関東以北方面の情報が多いですが・・・)

過去ログの中には結構参考にしたい、確認したいなどの有意義なデータも少なく有りませんが、特に古い記事
の検索は【慣れないと結構面倒】なものです。

これは「八海山倶楽部」私の投稿記事久'Pageの中で、もう一度見たい記事あそこへ旅行したいが
関連記事は?
などの検索が楽に出来る工夫で、既にご利用の方も多数いらっしゃると思いますが、改めて検
索方法をご紹介致しますので活用して頂ければ幸いです。 
(ただし「目次」は 私の 久’Page オリジナルで、他メンバーのページと共通したものでは有りません)

 

 

 

1.検索手順

 

   A) 八海山倶楽部 TOP画面 
久Page【目次】 操作ガイド 1 (TOP画面).jpg

 

   B) 久'Page のTOP画面
久Page【目次】 操作ガイド 2 (久PageTOP画面).jpg

 

   C) 目次画面 (上部抜粋サンプル)
久Page【目次】 操作ガイド 3 (サンプル).jpg

 

   D) 目次画面から【見たいタイトル】をクリックすると、当該記事にスキップします

 

 

 

2. 現在の目次(一覧表)

   ◆ 2016年6月11日現在  注 : この画像からはアクセス出来ません
久Page【目次】 2016.06.11現在.JPG

クリンソウ(2016.05.31)D.jpg

   「日光自然博物館」 ブログより写真借用、5月31日の開花状況です

 

今年もクリンソウの季節が始まっています

 

「クリンソウの群生地」の、イチ押しスポットを挙げるなら

   やはり日光中禅寺湖畔の【千手ヶ浜】が一番に浮かんで来る

 

此処のロケーションは、何回来ても 飽きる事が無い

ただ、最近は有名になり過ぎたせいか観光客が増えすぎて、休日や天気の良い日はゆっくり撮影も出来ない事が玉に傷。
それでも年に1回は行って見たくなる。

その魅力はクリンソウの花だけではなく、群生地の川や林などとのコラボレーションが、他では見られない 神聖な風景清涼感 を醸しだしてくれる。

私はそんな自然が好きでリピーターになった。

 

皆さんも一度如何ですか?  5/31(上の写真)の状況を見ると3~4分咲き位でしょう。
今月20日頃までは楽しめそうですね!  (最盛期は6月5日~15日頃か?)

広いコースには早咲き・遅咲きの場所があり、小雨程度なら結構楽しめる場所に苦労する事は無いでしょう。
ただし、雨の日は途中に泥濘(ぬかるみ)などがありますので行かれる方はキャラバンシューズなどの準備をお薦めします。

行き方や詳細については「日光自然博物館」ブログや、小生の過去ログ 【花ドライブ・九輪草群生地】2013実践編③ 等にアクセスして頂ければ調べが楽だと思います。

マイカー利用の場合は、首都圏からは平日約3~4時間位、我等の故郷・新潟県 南魚沼市からは金精峠ルートで約3時間位で【赤沼車庫】バス停に着くでしょう。 【赤沼】からは専用のシャトルバスを利用する事になります。

電車・バス利用の場合、都心からでも東部日光線で浅草から特急で日光へ行くルートなら充分日帰り出来るでしょう。東部観光では日光~赤沼間を直通バス運行するという話も聞いた事があるが未確認情報なので各位で調べてください。 【赤沼】からは、やはりシャトルバスになります。

 

地理的イメージ

   ◆ MAP 1  過去ログ【花ドライブ・九輪草群生地】2013実践編③ より 
中禅寺湖畔・千手ヶ浜(クリンソウ群生地).jpg

   ◆ MAP 2  「日光自然博物館」ブログより
kurinmap1.jpg

あのセミの声、幻聴だったのか?

先日(5/24)、久し振りに茨城・取手市の自宅迄、日帰りで帰宅して来た。

その際、昼過ぎ(13時頃/外気温:約31℃だった)自宅に着きマンションのベランダ側の窓を開けた途端、【ニイニイゼミ】の鳴き声が飛び込んで来た。

始め、まだセミの鳴く季節とは考え難いので気のせい(幻聴かも?)だろうとあまり気にせずに居たのだが、声が途切れたり、強弱が重なってきこえたりする事に気が付き、また幻聴を聞く様な健康面や精神面での要因にも思い当たる事は無く、やはり幻聴では無く【セミ】の鳴き声だと確信した。

改めて耳を澄ますと 聞こえるのは【ニイニイゼミ】1種類だけの声、

   ・ 声の個体数・・・セミの鳴く声の区切りがなどが重なって聞こえる (3匹位と思われる)

   ・ 声の方向・・・・・複数の方向から声が聞こえる (セミの位置に遠近も有ったと思う)

   ※ 【ニイニイゼミ】の場合、単体の鳴き声は一定の音程で鳴く為、個体数が少ない場合は
      声の方向は聞き分け易い

などの事が確認出来た。

我が家は13階建てマンションの10階、ベランダからは河川敷を直下に眺められる河川敷に生えた雑木林やマンション周囲の大小樹木が【セミ】達の集う場所になっているのだが、10年以上住んで居るが今迄に5月からセミの声を聞いた記憶は無かった

確かにこの地域で、例年最も早く鳴き始めるセミは【ニイニイゼミ】であるが、早くても 6月下旬~7月中旬頃で一般的には梅雨明け一番に鳴き始めると認識している人が多い様だ。

それが今年は1ヶ月以上も早く出て来たのだろうか?

最も、職場に戻る際(18時頃)エレベーターや駐車場等で会った顔見知り数人に【セミの鳴き声】を聞いたか否かを聞いて見たが、誰もセミの声など聞いて居ないと言う。
確かに15時を過ぎた頃にはセミの声は聞こえなくなっていた。

もしも空耳だったとしても、何とリアルなセミの声であった事か。
毎日が自宅を離れている今の生活では確かめる術が無いが、自分の耳を信じる事にしたいと思っていた。

 

ところが、一昨日(5/31)1週間振りに朝早くに帰宅して日暮れ迄自宅で用事をしていたが、セミの声は全く聞く事が出来なかった。

もっとも、朝8時頃で外気温(マンション中庭)約25℃、14時頃で約27℃(今日の最高気温)。 確かにセミが鳴き出すには厳しい気温だったかも知れないが ・・・・・・

それとも、私の幻聴だったのか?  正直私自身も、今は半信半疑? と言うところです。

 

野生キジの話

ちなみに一昨日のベランダからの風景(河川敷ゴルフ練習場)では、例年通り、【野生のキジ(雄)】の縄張り宣言の声 しか聞こえませんでした。

   ◆ ベランダからの河川敷風景(東北東方向)
自宅ベランダ(10F)からの風景.jpg

     写真右端から更に30~50m位の位置にゴルフの打ち放し地点がある

このゴルフ練習場をテリトリーとしている雄キジに、毎年私は春~夏にかけて楽しませてもらっている。

キジの寿命は5~8年位と聞く。 私が此処に越して来て10数年だから、もう何世代目かになるのだろうが 3.11のその年もそれからも、毎年変わらずに3月下旬~7月上旬位迄此処に見える範囲~左のゴルフ練習場エリア(約50m程左奥)をテリトリーにしている雄キジが居る。 日差しの強い日中等は写真の中の練習場の中の一本の樹の下や、小貝川沿いの雑木や草の藪の中に居る様だ。

定着している雄キジは、天気のいい日には早朝5時前から【雌キジを呼んだり、テリトリー宣言】の為に “高鳴き” を始める。

大抵の場合、雌キジは5月上旬迄にペアリング(交尾)を終え、5~6月上旬は抱卵・子育てを単独で行い雄キジは全く関知しないらしい。

その為か、雄キジは7月上旬頃迄しっかりとテリトリーを守って、新たな雌キジの来訪を誘い続けている。

もっとも、TVである生物学の先生(大学講座だったかな?)が話していたが、鳥類の場合も結構人間で言えば≪浮気≫になるがペアで子育てする様な夫婦仲のいい鳥でも親子関係を遺伝子レベルで調べると違う父親のヒナを育てている場合が結構多いらしい。
ある地域でのツバメの例では15~16%のペアで違う父親のヒナが確認され、中には3個体以上の父親のヒナが混じっていた巣も数%有ったそうで、キジ等の雌が単独で子育てをする様な鳥の場合、雌は産卵前に複数の雄と交尾して色々な父親のヒナを産むのが普通だそうだ。 これは、強い子孫を残す為に生まれた自然の知恵なんだろうとの事でした。

話を戻して、そんな理由からか一昨日も1羽の雌キジも来て久し振りにペアで見られました

以下、その時(一昨日)の動画撮影から、幾つかのシーンをピックアップして見ました。

 

食事風景


   ◆ イネ科の草が特に好きな様だ (赤マスクが雄、小柄で地味なのが雌)
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高鳴きシーン A

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高鳴きシーン B

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因みに雌キジは高鳴きはしません、「クウー」「クウー」と小さい声で鳴く事は有るが、雄の様に高鳴きをする事は全く無い。

 

なお、実際の キジの高鳴きの【声】を聞いてみたい方は こちら(You Tube) クリックして下さい。

今回の撮影に使ったコンパクトデジカメの性能では音源が遠過ぎて収録したキジの音声が小さ過ぎた為、過去ログの【今年も健在「小貝川・ラブストーリー】の音声(you tube)にリンクしました。 悪しからず

 

※ 写真、画像は縮小されています
 必要に応じクリックして拡大表示して下さい

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