2016年8月アーカイブ

 

    えっ

     「新ゴジラ」?って、・・・ 何の事?

 

これはある「道の駅」に隣接した、見応えのある【田んぼアート】のお話です。

 

もう1ヶ月と少し前の6月26日、北海道からの帰りに、もし天候が良かったら 岩木山か八甲田山を
周って帰ろうと函館から最終便のフェリーで青森に渡り、深夜【道の駅 いなかだて】に着いて朝迄仮
眠を取る事にした。

実はこの【道の駅 いなかだて】は岩木山や白神山地や日本海方面と八甲田山や十和田湖方面への中継
地点として、また中間地点として便利な位置に有り、過去幾度となくここで夜明かしをした所でした。

そこで、北海道では殆ど雨続きだった為、天気が良かったら A) 岩木山へ登って(と言っても車で
登れる8合目迄)日本海沿いに帰るか、 それとも B) 八甲田→十和田湖→東北自動車道ルートで
帰るか、 6月27日の朝の天気で決めようとした訳だ。

翌、27日、朝7時頃迄待つも残念ながら「岩木山」・「八甲田山」方面共に黒く どんよりとした雲
に覆われてしまって行く気持ちを挫かれてしまった。
 (9時頃まで様子見をしたが結局晴れず断念)

周辺を散歩してから、東北自動車道でゆっくり帰ろうと言う事にして、改めて道の駅の【案内MAP】
を見て 「そうだ、こゝ田舎館村は【田んぼアート】が有名だったんだ」  と言う事を思い出した。

ここの所、約5~6年ご無沙汰していたせいか、改めて【道の駅 いなかだて】の敷地を散策していた
ら、まったく見た事も無い「立派な展望塔」が建っていた。(展望デッキへのエレベーターまである)

 

 

【道の駅いなかだて】

 

八甲田山系や十和田湖・奥入瀬・酸ヶ湯方面から弘前や岩木山・白神山地、日本海沿岸を旅しようと
する人々なら一度は通過するであろう【国道102号線】沿いの、道の駅
東北自動車道 「黒石IC」 から R102号 に下り、弘前方面に向かって約2.5km 程の 左側に
位置している。

駐車スペースも広く、小生は十数年來のリピーターとしてここをベースに仕事やレジャーで使わせて
もらっている。
今回は、公衆トイレがまだ温水洗浄式で無かった事に少し時代遅れを感じたが、それ以外の点につい
ては清潔に整備されているし、各店舗対応も「おもてなし」の姿勢 は昔ながらの好印象であった。

 

   ◆  田んぼアート展望塔  ・・・・ この塔の右・北側に【新ゴジラ】が・・・
2016.06.27 AN  【青森】 067 田舎館道の駅  (NICON).jpg

快晴ならこの正面(塔の後方)に【岩木山】(別名:岩木富士)が見える。

 

   ◆ 展望塔の上から見た【新ゴジラ】の田んぼアート  (北側展望デッキより)
2016.06.27 AN  【たんぼアート・新ゴジラ】 田舎館道の駅  (NICON).jpg

普通のカメラでは全部が入らない。(18mm位の魚眼レンズだったら入るかな?)

この写真は2枚の写真を合成して作成。 細かく見れば不連続部分も・・・ご容赦を!

 

 

2年前からこんなアートも ・・・ ストーン(石=砂礫による)アート

 

   ◆ 西側展望デッキより : 高倉健 (電車の向こう、雲に隠れている山が「岩木山」
        電車(弘南鉄道線)の向かう踏切の左側が、臨時の【田んぼアート駅2016.06.27 AN  【砂礫アート・高倉健】 田舎館道の駅  (NICON).jpg

 

   ◆ 南側展望デッキより : 石原裕次郎 (大鰐・大館・・・秋田県県境方面) 
                  右端に、「田んぼアート駅」(臨時駅) ホームが見える
2016.06.27 AN  【砂礫アート・石原裕次郎】 田舎館道の駅  (NICON).jpg

この右側、人が4人作業している【田んぼアート駅】(田んぼアート用、臨時駅)前広場には今年、
【石文字のアート】を作るのだそうです。

 

個人的には、【石文字】よりも、このレイアウトなら「美空ひばりアートが似合うと思うけど
なあ! と、つい思ってしまったのだが?

 津軽と言えば「りんご追分」、りんご追分と言えば「美空ひばり」って、 日本人なら多くの人が
 パブロフの犬並みに、条件反射で名前が出て来る程、全国的に有名だ。

 また、レイアウトのバランスとしても女性 高倉健・石原裕次郎並び立てる貫禄を持っている
 人物 としては 丁度つり合いのいい人 だと思うのだけどね!

 

ところで、田舎館村にはもう一ヶ所 【田んぼアート】 が有る

今回は寄らなかったが、「道の駅いなかだて」 から約2.5km程離れた田舎館村役場の前に今年
のNHK大河ドラマ【真田丸】から「石田三成」(山本耕史)と「真田昌幸」(草刈正雄)をモチー
フにしていると言う【田んぼアート】がある。

石田三成の三女が津軽藩の正妻として嫁いでいた事も選択の理由の一つとの事。 
もう一人のモデルが主人公の真田幸村(信繁)ではなく、なぜ真田昌幸なのかについては不明。
恐らくテーマ選定時期のドラマの展開で、ちょうど主役的存在だった人物【真田昌幸(草刈政雄)】
が選定理由ではないかと思うのだが、田舎館村HPの中ではその理由は書かれてて居なかった。

その、第一会場での今年の「田んぼアート」については後述の ライブカメラ・URL からアクセス
してもらえれば 【田植の頃からの経過】 も画像で見る事が出来る。

そのライブカメラは下記掲載の 【田舎館村役場】 展望室(デッキのある櫓作りの部分)に設置。
 

   ◆ 田舎館村役場 (Googie Map より)田んぼアート 第1会場(村役場).JPG

 

 

 昨年の「田んぼアート」 

 

   ◆ 第一会場【風と共に去りぬ】がテーマ : 2015年(田舎館村観光課発行パンフレットより)
2015 たんぼアート 第1会場 【風と共に去りぬ】.jpg


   ◆ 第二会場 (道の駅いなかだて)のテーマ : 【スターウォーズ】 (同上、パンフレットより)2015 たんぼアート 第2会場 【スターウオーズ】.jpg

 

2014年以前

   ◆ 2012年~2014年のアート (田舎館村役場観光課発行パンフレットより)2012から2014 たんぼアート 第1・2会場 【展示作品集】.jpg

 

両会場ともに、ライブカメラが設置されており 自由にアクセス出来ます。

  ライブカメラの URL は http://www.inakadate-tanboart.net/livecam.html

詳細は 上記 URL にアクセスしてご覧下さい。

 

 

参考資料

 

   ◆ 二つの会場の位置関係
       (田舎館村HPより : 道の駅の方には弥生集落の遺構があり、弥生の里とも言う)
田舎館村・田んぼアート会場地図.JPG

 

   ◆ 周辺案内図 (【道の駅いなかだて】 に有った案内図)2016.06.27 AN  【田舎館道の駅周辺図】   (NICON).jpg

 

   ◆ 東北・道の駅 MAPより抜粋 
青森・道の駅 map.jpg

 

※ 写真、画像は縮小されています
 必要に応じクリックして拡大表示して下さい

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  • 2012から2014 たんぼアート 第1・2会場 【展示作品集】.jpg
  • 2015 たんぼアート 第2会場 【スターウオーズ】.jpg
  • 2015 たんぼアート 第1会場 【風と共に去りぬ】.jpg
  • 田んぼアート 第1会場(村役場).JPG
  • 田舎館村・田んぼアート会場地図.JPG
  • 青森・道の駅 map.jpg
  • 2016.06.27 AN  【田舎館道の駅周辺図】   (NICON).jpg
  • 2016.06.27 AN  【砂礫アート・石原裕次郎】 田舎館道の駅  (NICON).jpg
  • 2016.06.27 AN  【砂礫アート・高倉健】 田舎館道の駅  (NICON).jpg
  • 2016.06.27 AN  【たんぼアート・新ゴジラ】 田舎館道の駅  (NICON).jpg
  • 2016.06.27 AN  【青森】 067 田舎館道の駅  (NICON).jpg