2012年9月アーカイブ

2012092919040000.jpg辛いピーマン

田舎から送られてきた野菜の中に南蛮があった。城内出身の人なら南蛮はご存じのことと思う。簡単に表現すれば辛いピーマン。色もピーマンとほぼ同じで、緑と赤、そしておそらく南蛮に特有の赤・緑混合のものがある。ただ、残念ながら当たり外れがあって、全然辛くないものもある(家だけか?)。ちなみに、東京で出会った人で「なんばん」を知っている人はいなかった。

油味噌

南蛮といえば、油味噌(あぶらみそ)だろう。居酒屋のメニュー風に言えば「なす味噌」。私はこの油味噌が大好きだ。特に実家製のものが。というのも茄子のほかに、南蛮としその葉をいれて作るからだ。砂糖も入れない。調味料は味噌fだけ。茄子と南蛮としその葉っぱと油、味噌の絶妙な絡み具合に食が進みます。で、これだけは書いておかないといけないのが、南蛮は中の「種ごと」炒めましょうということ。辛さのもとはこの種だから。でもやっぱり外れは種を入れても辛くない。残念。

南蛮つながり?

南蛮といえば、バテレンもある。私は親によく「バテレンの術」をかけられた。

 

濁らない川

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私は東向島-秋葉原を毎日自転車通勤している。ママチャリで。そのとき必ず渡らなければならないのが墨田川に架かる橋だ。気分次第でルートを変えるので、いつも渡る橋が決まっているわけではないが、よく通るのが上流から桜橋、駒形橋、吾妻橋、駒形橋、そしてときに厩橋、蔵前橋、両国橋。

ところで、その隅田川に架かる橋には必ず、欄干の始まりというか、橋の始まる柱風のところにその橋の名前が刻まれている。名前は橋に向かって右が漢字で、左が平仮名で示される。たとえば「駒形橋」と「こまがたはし」のように。

通勤のときいつも気になってしかたなかった。発音するときは「こまがたばし」なのに、どうして「こまがたはし」と表記してあるのだろう?と。これは駒形橋にかぎらずどの橋も「はし」であって、決して「ばし」とは濁らないのだ。調べてみると、書名は覚えていないが昔の本に出ていた。これにはいわれがあって、川が濁らないようにという願いを込めてのことだそうだ。江戸時代から続く習わしらしい。なるほどなあと思いつつ、隅田川に注ぐ川に架かる橋も見てみるとすべて「○○はし」と濁っていない。地方の橋はどうなっているか、調べていないからわからないが。橋を作るときいまだにこんなことを考えながら作っているとは、行政もおつなところがあるなあと思った。

はじめての八海山倶楽部デビューです(すみません写真の右下に指が移ってます)。2012092807450000.jpg

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