2013年10月アーカイブ

10月27日(日)朝、ふらっと亀戸天神に寄ってみると、第28回亀戸天神菊まつりをやっていた。スカイツリーに似せて作った菊の塔は、今のままでも見応えあるが、花が咲いたらすごいだろうなあ。どなたの作はわかりません。

 

20131027亀戸天神菊祭り.jpg▲スカイツリーと菊ツリー。よく作れるもんですねえ。

 

20131027亀戸天神菊祭り03.jpg20131027亀戸天神菊祭り02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲亀戸天神の本社殿向かって左側の方にある幟たての土台とポール。正面(?)には「和魂漢才」、裏面(?)には「昭和三十九年十月 東京オリンピック記念」とあり。

 

20131027亀戸天神菊祭り04.jpg▲「塩原太助奉納」の石灯籠。塩原太助といえば、落語や講談に出てくる有名人。炭団子とでもいうべき「タドン」を作った人だというが。

 

 

 

祝 発刊

 10月12日(土)~14日(月)の連休に実家に行ったとき、法音寺の村の本は出来たか、と親に訊くと、あああるよ、一冊もらったとのこと。早速見せてもらった。『法音寺村誌』--なるほどこういう作りか。B5判、238ページとちょっと。並製だが、表紙は金箔押しの箱入りだ。しかも中は、基本墨1色だが折りたたみの地図を綴じ込み、これはカラーだ。なかなか凝ったつくり。

 今読み始めたところだが、中身もすごい。みんなよく調べてます。しかも考察も、なるほどと、と思うものばかり。おれにはまねできそうもありません。法音寺の村に限らず、城内の新たな歴史を切り開くものになるのでは。こんど実家に帰ったとき、寺家の屋号を調べながら改めて読んでみたい。

 私がすごいと思うのは、亘さんの「八海山のほら」もそうだが、記録からだけではわからない部分の推量というか、考察というか、その辺だ。どことどこが、こう繋がって、こうなったとか、なんて考えつかない、凡人には。

 ま、ほんとに中身の濃い歴史書ができたもんだと思う。とりあえず、今回は出来たという紹介だけにとどめておきます。法音寺の村の人たちおめでとうございます。そういえば、「新編城内郷土誌」の打上げの時、市長さんから法音寺の本くれるような話しがあったようななかったような?? いつでも受け付けてますよ~(^_^)v

疑問

 この村誌一つだけ何で?と思う事がある。奥付を見ると、発行日が「平成25年4月10日」になっていること。出来たのは9月か10月なのにどうして? 何か理由があるのでしょうか?

 

法音寺村史20131022.jpg

▲表紙題字「鈴木大嘉」とあり。「たいか」? 快秀さんと同一? 

 発行者は、法音寺歴史の会。会長 並木正弘さん、副会長 丸山博文さん、会計 内田健一さん、編集 並木新兵衛さん、民族史担当 内田弘太郎さん、古文書担当 内田忠悦さん、並木博さん、顧問 井口林蔵さん。

 序文は並木正弘さんと市長の井口一郎さんが書いています。

法音寺村史中身20131022.jpg

▲随所に綴じ込みのカラーページあり。

 秋山郷に行った翌日、ロープウェーを利用して八海山に登ってみた。

 雲一つないぐらいの快晴で、女人堂からは佐渡も見えた。また、登山客多く、八ツ峰は渋滞。でも、本当に気持ちのいい日だった。

20131014八海山遠景.jpg▲一緒に登る火を迎えに六日町駅に行く途中。

 

20131014女人堂から佐渡.jpg▲おれのカメラでは表現できないかも。女人堂から佐渡が見えました。

 

20131014八ツ峰のどこか.jpg▲八ツ峰。大日岳を望むところだったかな。

 

20131014地蔵岳.jpg▲地蔵岳。これが名前の由来?

 

20131014屏風道を望む.jpg▲山小屋辺りから屏風道方面を望む。

 

20131014八海山きのこ.jpg20131014八海山きのこ食える.jpg

 

 

 

 

 

 

 

▲実はきのこ採りが本命だったりして。でもほとんどなかった。左は茎のないマッシュルームみたいなきのこ。左はナメコに似ていた。写真を見て教えてもらったら、ナメコの一種だという話し。食えるのだという。

 

久しぶりの実家の秋。家のまわりを歩いてみた。豊だな~と実感しました。ぶどうにきのこに赤とんぼに・・・と。

20131013家の裏の葡萄.jpg▲家の裏にあるぶどうの木。おれの生まれたときにはすでにあった。何にも一切手入れしていないのにすごい丈夫だ。味は巨峰やベリーA、甲州、ピオーネなどよりおいしい、と思う。形や味は甲州に似てるかも。

 

20131013家の裏のハタケシメジ.jpg▲家の裏に出ていたきのこ。ハタケシメジというのだという。食べられます。

 

20131013家の裏の赤とんぼと八海山.jpg▲赤とんぼと八海山。家の畑に作ってあったタナの竹に赤とんぼがとまっていた。

 

20131013家の裏の猫と八海山.jpg▲猫と八海山。ウチの畑を猫が歩いていた。この猫はウチ縁の下に住む野良猫の一匹。でも、えさはやっている。決まったえさしか食わないという贅沢もの。現在、総勢4匹ぐらいいる。

 

20131013城内の花火.jpg20131013城内の花火2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

▲10月13日夜の城内の花火。昇さんの写真と比べられると、あまりにしょぼい写真ですが、とりあえずこんな花火も上がってましたということで。しだれ桜とヒトデ?

 10月13日、秋山郷辺りをドライブ。連休中だからだろう県外(新潟、長野)ナンバーの自動車が多い。

 ドライブの途中なにげなく道の端を探して見ると、なんとアマンダレがありました!! しかし、時既に遅しという感じでほとんど腐っていた。アマンダレは1日でも採る日が違うと全然違うと言われるようだが、本当にそうらしいと、実感。

 へえーアマンダレなんて出ているんだと、もう少し探してみると、ナメコを発見。写真で見ると大きく見えると思うが、これ実際は豆粒ほどです。もちろん採りません。

 そろそろ昼だ。今日はきのこ採りに来たわけではないし、どっかで飯にしようと走っていると、どの食堂も観光客で一杯な感じ。しばらく走って小赤沢という地区(苗場山の登山口もある)まで来るとラーメン屋発見。「季節限定 ラーメン ゆきぐに」とある。一瞬、「季節限定で営業しているラーメン屋」なのか、それとも「季節限定ラーメンを提供している通年営業のラーメン屋」なのか、なんて考えてしまったが、とりあえず入店。12時ちょっと過ぎか。先客一人、ビールを飲んでいた。

 メニューを見ると、「きのこラーメン(朝採ってきたきのこが入ってます、とあり)」、「きのこそば(同前)」、「熊ラーメン」、「行者ニンニクラーメン」などがある。熊って熊の肉か? やはりきのこだな、でもホントに朝採ってきたきのこか? 栽培ものなんじゃ? などと考えつつ、「きのこラーメン」を注文。

 しばらくして出てきたきのこラーメンを見てびっくりだ。「本物」のきのこが5種類ぐらい入っている。アマンダレとナメコはわかるが、あとは知らないきのこ(名前聞いたが忘れた)。天然物は食べればわかる。見た目でもわかる。しかも量も結構多い。おいしい!! 街で見かける「きのこそば」はパックものを載せただけみたいなものばかりだが、ここのは相当にすごい。こんなの見たことありません。きのこは、店のおばさんが自分で採ってくるのだそうです。次又この辺に来たら絶対寄ろうと思った次第です。ただし、季節限定。

 なお、「熊ラーメン」はそのまんま、熊の肉が入っているラーメンだそうです。

20131013きのこらーめん.jpg▲きのこラーメン

 

20131013ラーメン屋.jpg▲ラーメン屋さん

 

20131013あまんだれ.jpg20131013なめこ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

▲アマンダレ(写真左)とナメコ(写真右)。

 

20131013鳥甲山.jpg▲鳥甲山(とりかぶとやま)

 

 

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