城内に生まれてもう少しで古希、定年後は田んぼと畑で農作業の毎日です。

2013年7月アーカイブ

7月20日(土) 同級生3人で長森山トレッキングコースに登ってきた。以前このコースが出来ていることは聞いたことがあったが登るチャンスがなかった。

地元長森の同級生が誘ってくれたので挑戦して見た。朝8時に集合して車屋脇の「山崎の鼻」からスタートした。

この「山崎の鼻」 からの登山は傾斜がなだらかなコースとなっている。私にも楽に登られた。二時間程度で頂上に着いた。早いお昼を食べて、山頂からの景色などを眺めてから下山した。下山道は少し急のところもあったがゆっくり歩いて一時間程度で降りた。今回は「六万騎山」でなくその手前の長峰口に降りた。

長峰口に降りてきてから「四季の道散策コース」を歩いた。途中で最近オープンした「八海山雪室」に立ち寄った。コーヒーをいただいて、雪室(ゆきむろ)を見学した。

「長森山トレッキングコース」と「四季の里散策コース」。

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長森車屋脇からの「山崎の鼻」登山口。

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「山崎の鼻」登山口

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昔、長森に神社が流れついたとか?

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ナメコが木にビッシリと付くと聞く。

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アンニンゴ

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ヤマユリ

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登山者の安全を見守る地蔵尊。

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登り途中から六万騎と八海山酒造を望む。

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登り途中から下出浦地区を望む。

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形の良いキノコ(名前不明)。

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頂上付近からの城内西部方面。

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頂上付近から暮坪藤原方面を望む。

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長峰登山口:少し急な所あり。

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「八海山雪室」玄関前の開花した桜の花:雪室で保存しておいたもの。

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オープンした「八海山雪室」。

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「雪室内の一千トンの雪」外から重機で運び入れた。

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「雪室」の中の蔵タンク、5タンクに原酒2000石(36万リタ―)が貯蔵されている。

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焼酎の入った樽です。地下の一定温度に寝かせてから出荷する。

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長森欅苑の大欅、樹齢1500年、近くに行くと荘厳な感じになる。

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菖蒲祭りの前日、7月5日に上の原菖蒲園に行って来ました。梅雨特有の鈍よりしたお天気でした。久しく何年ぶりでした。先ず「お松の湯」の足湯が目に入ってきた。IMG_0617.JPG

 

ゆったりした温泉 足湯IMG_0632.JPG

昭和39年に明治神宮から25種200株を分譲してもらった。現在は100種8000株と増えている。IMG_0639.JPG 

ムラサキ色、白色、濃いムラサキなど多種類の菖蒲を楽しむことができる。IMG_0628.JPG

雨にぬれた菖蒲もおもむきがある。IMG_0627.JPG

菖蒲園奥半分 IMG_0625.JPG

白のまだらが入ったムラサキ色の花弁、黄色の線が目立つ。IMG_0620.JPG

雨にぬれた白い花弁、黄色の線が綺麗です。IMG_0621.JPG

アゲハ蝶が美しかった。IMG_0636.JPG

弁天橋を渡って中州へ。IMG_0661.JPG
 

ヘラブナ釣り、過ってはブラックバス、ブルーギルが釣れた。今もリリーズは禁止中。IMG_0670.JPG

天然の「じゅんさい」が池全体に繁茂していました。 足場でじゅうさいを採っていました。IMG_0717.JPG

十日町市八箇地区のあじさい公園、昭和55年に八箇地区 の若者が造園した。1万3千株になる(H4)IMG_0728.JPG

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公園山頂より写すIMG_0764.JPG

ミツバチが飛んでいた。IMG_0751.JPG

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6月30日の城内口山開き

地元に居ながら、一度も八海神社の「山開き」に行った事がなかった。今回は初めて参加して見ました。晴天に恵まれて、気分の良い体験をしました。なんと言っても火渡り行事を体験したことです。会場案内の通りに行い、ゆっくり火の中を渡り終えました。

回りの火はほぼ下火になり、炎がなくて足は熱くはなかったです。身も心も清められました。神社の中には、色々とめずらしいものが置かれていました。

手を清めてから参拝。

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境内入口のお守りのかかった大杉

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八海神社への境内からの階段。多くの信者で賑わっていた。

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八海神社、社殿入口に大きな金文字の「八海山」がある。

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八海神社にて山開き祭典・護摩祈願

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火渡り祈願の開始。

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点火後は、杉から燃え上がり黙々と白い煙が上がる。修験者は祈りを行う。

7-山開きIMG_0520.JPG

 

杉は前日に伐採して段に組み立てて置く。四隅の竹竿や火渡り用の竹竿も用意する。

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一般信者があげた護摩を火の回りを囲んだ信者が手渡しで渡していき、最後に修験者が火場に投げ込み供養する。

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修験者などの先達がまず始めに渡り、その後、役員関係者、一般信者と順次渡る。清めの塩の上に立ち、ズボンの裾を捲り上げて静かに渡る。 

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火渡り終了後に、木製やぐらの上から一般信者に福餅が撒かれました。修験者代表・村山宮司・氏子代表・城内観光協会代表。福餅撒きの後で、子供達にお菓子が配られた。

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山口(旧明川新田)上村家に伝わる「子もち石」で、上村家ではこの石を大切に家の中で守り続け、多くの女性の出産を安産として見守ってきました。参拝の方法は、米約一合を石の前に供えて、自分の名前と出産予定日を言って、無事出産できるよう祈ります。その米を持ち帰り、家のご飯を炊く時に一緒に炊き、それを食べる事により、御利益があると言われてきました。

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神木が長い年月を経てめずらしい木化石になった。

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かって八海山の登山道は三ヶ所あった。しかし、現在は八海山 スキー場のロープウエー利用コースが一般的となっている。山頂まで約三時間で登れる。

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昭和30年代のものか。消防ポンプで手もみポンプであろう。二人で交互に漕ぎ、消火水は川からのバケツ 手渡しで、このタンクの中に入れたのでしょう。めずらしく貴重なものです。

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この看板右下に降りると御神体が祀られている。

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岩場が赤くなっている。鉄分が多いのかな。

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城内中学校第16回卒業生(S38)の「42才厄払い」記念碑

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八海山参道入り口左りに建立されている。初代三桝京昇と二代目の碑:京昇 の上村家は明川新田(現在の山口)から二日町へ移った。

25-山開きIMG_0507.JPG

 

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