城内に生まれてもう少しで古希、定年後は田んぼと畑で農作業の毎日です。

2015年5月アーカイブ

5/24(日)、城内地域開発センターで恒例の有志による春の山菜会が行われました。田植え時期のピークと重なったので参加者も田植えを調整しながらの参加のようでした。

前回の秋餅会は飛び入りで参加し、主催者に御迷惑を掛けましたので、今回は事前に申込んで参加しました。

農繁期のこの時期に短期間にこれだけの種類の山菜を採るには大変な苦労があったようです。

私はこの歳になるまで山菜採りには縁がなかったが退職してからは時間も十分出来たので今年は一人で始めて入山して見た。

何処の山にゼンマイやワラビがあるのか全く見当が付かなかったが近くの山に入って見た。

初めてであったがなんとか少し採れた。一回行くと又行きたくなって何回となく行くこととなった。

手前の男ゼンマイは残して置き、採るのは奥の女ゼンマイであるが全部採らないで一部残しておくのがマナーである。IMG_8699-1.JPG

ワラビは採れればすぐに食べられますね。IMG_8858-1.JPG

山菜料理の品数が一杯で隣との区別が出来ないくらいだった。めずらしくて美味しいものばっかりだった。IMG_8819-1.jpg

春の山菜会の献立表です。IMG_8801-3.jpg

台所では主に女性達が賑やかにテキパキと料理をしていました。IMG_8794-1.jpg

てんぷらの食材の山菜です。一度名前を聞いたのだが覚えきれなかった。IMG_8806-1.jpg

会長の上村さん(下薬師堂)の挨拶です。開催日の決定に苦慮したようです。IMG_8821-1.jpg

農繁期の中であったが約30人の参加者でした。遠くは東京の参加者もありました。IMG_8822-1.jpg

床の間にはアンニンゴも活けられていました。IMG_8814-1.jpg

もう、美味しい山菜料理を思う存分にいただきました。こんなチャンスも人とのつながりのお陰だと思って感謝しています。

 

 

 

 先日、山菜採りに八海山に行った帰りに八海神社参道入り口で真新しい寄付金の立て看板が目に付いた。車を止めて写真を撮った。
 三代目の三枡京昇の顕彰碑が新たに建っていた。
 以前、このサイトで掲載したのが二代目の三枡京昇顕彰碑であった。
 説明は「新編城内郷土誌」から引用しました。

 

村山清子(三代目三枡京昇)は昭和22年に生まれ、二歳から舞台に立つ。現在は沼田に在住し五十沢、塩沢、小出、佐渡の歌舞伎保存会の指導に当たっている。去年、市民会館で歌舞伎を行ったのを見に行った。三代目が最後に挨拶をした。

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 真新しい寄付金の立て看板には同級生の名前もみられる。1-IMG_8739.jpg

二代目三枡京昇顕彰碑 六郎は三歳から舞台に立つ。養子縁組し村山六郎となる。S50年に引退公演を城内小学校山口分校のグランドで興行された。3-IMG_0370.jpg

初代三枡京昇顕彰碑 明治初期に山口(明川新田)から二日町に移住した髪結の上村家の長男清八郎として生まれた。5-IMG_0373.jpg

先日、山菜採りを兼ねて中手原の開墾地のあたりをうろちょろして歩いた。木の芽が少しあったので摘んで来た。ゼンマイやワラビなどは見つからなかった。

そもそも、この歳になって初めて山菜採り行ったので山菜が何処に出ているかさっぱり分からなかった。私の地区は山手から大分離れているために滅多に山に入る機会がなかった。里山が近くにあれば、足を踏み入れる機会もあったのだが残念である。

昔、母親が良く五十沢の山に入って山菜を採ってきた時があった。その頃は母親の送り迎いに行ったくらいであまり山菜採りには関心がなかった。

定年退職してからは暇が出来て、今まで時間がなくて出来なかったことや季節に合ったことなどをやって見たくなった。

思いついて、中手原をドンドンと車で登って行ったら、八海山登山口二合目まで辿りついた。

今までの記憶になかった場所であった。しかし、20代の頃、友達と屏風コースを途中まで登ったことがあった。

この道を通ったのだと思った。

7-八海山登山口二合目の駐車場、車はここで終点となる。左が屏風道コースで千本檜小屋まで3.9km、下りは山口里宮まで2Kmと出ていた。7-IMG_8664.jpg

8-屏風道コース入口。20代の頃、このコースに挑戦したが覗きの松の手前でリタイヤしてしまった。8-IMG_8636.JPG

 

10-入口から少し進んで屏風沢に降りる。雪融け水が冷たかった。100m先に砂防ダムが見える。10-IMG_8642.jpg

11-砂防ダムまでの登山道の脇に咲いた白い花。アズマイチゲか?、白くて綺麗だった。11-IMG_8643.jpg

12-屏風沢に掛かる砂防ダム。カラフルで立派なダムだった。この下流にもう一つ大きな砂防ダムがある。60年近く前に小学生の遠足で見学に行ったような記憶がある。

12-IMG_8653.jpg

 

9-砂防ダムから採った豊富な用水が中手原の田畑を潤おす。先達の霊神碑が祀られていた。9-IMG_8647.jpg

6-少し下った旧南越鉱山入口。立ち入り禁止となっていた。

6-IMG_8661.JPG

 

5-紫の藤が木に絡んで高く伸びていた。八海山を背に綺麗だった。この付近で木の芽を採った。5-IMG_8627.jpg

4-下った処に南越鉱山中手原見張所があった。この場所より上部の原野が鉱山跡となっていた。4-IMG_8666.jpg

3-小さな池に二羽の鴨が泳いでいた。3-IMG_8617.jpg

2-上と同じ場所。中手原開墾上部にある自然公園。ビオトープ池に鴨が二羽仲良く泳いでいた。2-IMG_8607.jpg

1-池の付近一帯に水芭蕉の群生があちこちにあった。1-IMG_8604.jpg

上記写真の位置図です。

H27-5-10屏風沢.JPG

八海山登山コース案内板H27-5-14IMG_8706.jpg

 この日は写真撮りに代わってしまった。後日山菜採りに挑戦した。

 屏風道コースの挑戦者のBlogです。大層難儀なコースです。

http://mb923.net/2014/07/08/hakkaisan-climbing-10-2/

 

毎年恒例になった42厄払い御神体の練り歩きが5月4日に盛大に行なわれた。

新堀新田で待っていたら。軽トラに載せたふれ太鼓と、男女の御神体を載せた役員一団が到着した。
お祝いに駆け付けた人達にお酒が振る舞われた。
立派な男女の御神体が積載されていた。
原木は欅の木で作ってあった。形を掘りだすのは固くて苦労したことだろう。
午前半日掛けて城内全域を廻る予定である。

桜が終わって花ミズキが満開になった。H27-5-4IMG_8520.jpg

ふれ太鼓の後方に御神体を載せた軽トラが到着した。 ご祝儀をいただく賽銭箱も載せられていた。H27-5-4IMG_8536.jpg

男女の立派な御神体であった。固い欅の木でつくられて、黒光りしていた。H27-5-4IMG_8523.jpg
 

お祝いに駆け付けた人達にお祝いの酒が手作りの盃にそそがれていた。 H27-5-4IMG_8527.jpg

厄年の同級生も駆けつけて祝っていた。H27-5-4IMG_8528.jpg

去年還暦の方も祝っていた。H27-5-4IMG_8530.jpg

村じゅう花ミズキの満開の中、42歳厄払いの軽トラが城内一巡にスタートした。H27-5-4IMG_8537.jpg

 

 

 

 

 

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