故郷を離れて既に40年 東京・武蔵野の水辺を中心とした身近な風景と駄文を発信します

閑話休題「屁は何故けつから.........」

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夜も眠れず

普段何の不思議も無く問題意識にも昇っていなかったことが、ある日急にとても不思議に思えて「夜も眠れない」ことが有る。
何故、屁はけつから出るのだろう?
物性物理学界の隠れた疑問にアカデミックに迫る、異色の問題提起。

「けつ等と汚い言葉を使うな、上品に尻と言え」と言われそうだが、以前、けつ膜炎を尻膜炎と言ってひどく叱られたことが有る。ここでは「けつ」で通します。悪しからずご了承ください。

 

屁下らず

屁の出口はけつの穴1ヶ所しかないのだから、そこから出ること自体は何の不思議も無い。
問題は何故かくも自然にけつの穴から、こんなにスムーズに出るか?だ。

屁は腸内で発生したガスだろう。気体だから当然軽い筈だ。それも「屁下らず」との言い方が有るように、屁は空気より軽い。「屁下らず言うな」とは、屁が軽くて下に下らないと言うことを明らかな前提として、「分かり切ったことを勿体ぶって言う」ことを戒める言葉に使われる。さ程に屁の軽さは明白な事実だし、軽いものは下に降りないで上に浮く、と言うことはニュートンに聞くまでも無く常識の筈だ。
大腸の中で発生した屁は、普通ならその内容物、要するにンコの上に浮き上がるのが自然の道理じゃないか。
 

軽いのになぜいつも下から

それなのにどうして、直立してけつの穴が一番下に有る状態でも、普通に、自然に、スムーズに、何の抵抗も無く屁が出るのは一体何故だ?
どうして軽い屁が、姿勢の如何にかかわらず常にけつの穴に集まるのは、何故だ?。そしてキチンと峻別して、重いンコを差し置いて綺麗にこき分けられるのは何故だ?

うつぶせにしろ腹這いにしろ、横になった時、出口を見失った屁が唯一の開口部を求めて外に出るのは、まあ分かる。
しかし直立姿勢で出口が一番下に或る時でも、何故軽い屁が常にその一番下に降りて来るのか?

やったことは無いけど、人間、逆立ちした状態でも水を飲めるのだそうだ。
直立して出る屁と、逆立ちして飲める水と、どっちが不思議か分からないが、秋の夜長、又今晩、私は不眠症に苦しむ。

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