故郷を離れて既に40年 東京・武蔵野の水辺を中心とした身近な風景と駄文を発信します

皇居一般参観

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皇居一般参観-宮殿と反対側から見る二重橋と

 

皇居一般参観に行って来た

宮内庁も今は相当こなれている、と言うか気さくになっていて、公式行事などの無い平日は、午前と午後の二回一般参観を受け付けている。それも特に事前の申請を必要とせず、時間までに参集場所(桔梗門前)に行けば当日その場で受け付けてくれる。手続きも至って簡単。但し免許証などの身分証明書が必要。

一般参観についての宮内庁のホームページはこちら

 

…と言うことで行って来たのだが、手当たり次第にシャッターを押して来たので、画像アプリの助けを借りて並べてみました。
基本的にコースに沿っての写真ですが、振り返っての撮影だったり、往きと帰りで同じ場所を撮ったりと、その辺全く整理していません。

見どころとしては普段立ち入ることのできない宮殿(中には入れない)、正門鉄橋(本来、正式な二重橋)を渡り、正門石橋(一般的にはこちらを二重橋と思っている人が多い)を、普段見慣れているのとは逆方向から見る、等。
今回のコースでも、宮殿やその前の広場などの広さに圧倒されるが、それでも皇居(主に西の丸エリア)全体から見ればホンの一部。

 

大半が外国人だった

受付を経ての参集場所である窓明館にも、何人かの紅毛碧眼を見たが、歩き出してから聞こえてくる言葉は殆ど中国語(だと思う)。アジア系を含めるとおそらく大半が外国人だと思われる。東御苑でも半分は外人だと思われるし、逆に日本人の間ではこの一般参観や東御苑一般開放のことがあまり知られていないのではないか。

東京駅から直ぐ近く、東京のど真ん中に広がる「日本」を堪能出来る皇居は、外国人にとって格好の探索場所になっているのだろう。

 

当日貰った案内図

参観コースは図下側の、赤点線です。

kokyomap.jpg


 

正門鉄橋から見た正門石橋

下の写真をクリックして下さい。アルバムが開きます。

njyubashi.JPG

 

乾通り春の一般公開

乾通り秋の一般公開

皇居東御苑

等も併せて参照してください。

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