東北旅情・日本海編(2)

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東北旅情・日本海編(1)  より続く

  少し話題が寄り道になりますが、先一昨日(2月2日)、掲示板で告知があった八海山倶楽部の
  OFF会に参加しましたが、ひさしぶりに楽しいひと時でした。 参加の皆さんに感謝!

  その中で、新潟県・南北魚沼地方のこれからの季節の惣菜、【キリゼー】の話題が出た。
  過去のブログで、季節は夏でしたがこの話題も書いていたので、興味のある方は  こちら  をク
  リックしてご覧下さい。 寒い季節が一番美味しい時期になります。

さて、DISK トラブルなどで大変遅くなりましたが、本題に入りましょう。
今回のスタート地点は 「道の駅【岩城】」。

 

道の駅【岩城】 ・・・・・ MAP-B (秋田市に最も近い道の駅)

  (首都圏から約400km/道の駅【あつみ】から、更にR7号線経由で約150kmの位置)

今回のルートはおよそ次の様な予定をしています。

道の駅【岩城】を出て秋田を抜けて、R7号線を北上。
八郎潟をやゝ遠く左に見ながらR7号線を進むと間もなく五城目街道(R285)との分岐点になる。 このまゝR7号線を日本海沿いに北上し、約40km先の能代市でR101号線に入り、五能線沿いにひたすら日本海沿岸を北上する方法もありますが、今回は五城目街道(R285)経由で【鷹巣】迄、R7号線をバイパスし、さらにR7号線を北上して【弘前】をめざします。
弘前からは主要地方道「3号線」(弘前・岳・鰺ヶ沢線)で【岳温泉】から【岩木山】に登り、再び下って来る事にします。岳温泉からは県道204で主要地方道「28号線」(弘前・西目屋・岩崎線)の田代へ出て、「28号線」で通称【白神ライン】を経由して五能線の【岩崎】(陸奥岩崎駅=白神・十二湖駅の一駅北になる)に出る。

   このコースは、1日では無理です。 誤解の無い様に、ご注意下さい!

 

道の駅【五城目】

道の駅【岩城を】出発してR285分岐点(小竹花)まで約60km、右折してR285(五城目街道)を約8km程進んだ右側に道の駅【五城目】がある。 こゝまで約68km、小休止にお薦めの道の駅です。

   【Coffee Time】

実はこの先のルート、数年前の4月下旬にある仕事で通った時、道路の脇のあちこちに春の恵みが大量に芽を出していて仕事の途中であったが15分程で両手で掴めない程摘んで、宿で茹でてもらって食べた思い出のルートだった。

えっ! その、春の恵みって何かって?  ・・・・・ クイズにして置きましょう!

ヒントは、春の山菜。
でも、山菜としては比較的ローカルで、新潟県の一部地方以外はあまり食べる人が居ない。  秋にはとても甘い中身を包む果実を付ける蔓性の植物で、春に発芽した芽を摘んで、山菜として食べる。(勿論、茹でて醤油などを少しかけて!)
好き嫌いは色々あるだろうが、我々食べ慣れた人間にとっては、やはり憧れの春の味覚で、特に風雪に耐えた日本海側のこれ等(山菜類)は、太くて柔らかく、エグミも円やかなものが多い。 

私が、春の日本海側の旅を好きな理由のひとつが、こんな自然の恵みに出会えるからでもある。

答えは最後にしましょう。

ただ、その場所が何処だったか、わからない。 ちょっと小用をと、薮のある道端で車を止めたらその藪に、或るは或るは、夢中で摘んだが、とても1食では食べきれない収穫があった。 近所にトンネルがあった事から、「秋田峠」あたりかも?
でも、その後気を付けて見て居ると、各所で同じ様な芽吹きが確認されている事から、旅の帰りに今夜の小鉢1品程度ならすぐに見つかると思いますよ! その季節なら!
 ( 注 : 旅の途中で摘んでも1日放って置くと、苦くなり・更に固くなり 茹でても食べられなくなります )

 

道の駅【たかのす】& 道の駅【やたて峠】 ・・・ MAP-A

R285(五城目街道)はR7に比べて道幅が狭く(と言っても殆んどセンターラインのある片側1車線で)カーブの多い道路で、阿仁川のたもと「米内沢」(よないざわ)で角館から来るR105(阿仁街道)と合流、鷹巣町小森付近まで約10kmが重複路線となる。

   ※ 角館から、秋田内陸縦貫鉄道沿いに走って来ると、こゝ「米内沢」に出る

道の駅【五城目】から「米内沢」まで約30km、小森まで約40km。 小森からはR105で鷹巣まで約8kmで、再びR7号線へ合流。
この、合流点にある道の駅が、道の駅【たかのす】

道の駅【五城目】から約48km、道の駅【岩城】からの累計116km、ここでも小休憩がいいでしょう。

また、R7号線(羽州街道)を更に約38km程足を延ばせば、温泉の有る道の駅【やたて峠】がある。(累計約154km)

ここは青森県との県境、昔、豪雪の為奥羽線の運行で毎年止ってしまう鉄道難所だったそうで、今も春遅くまで残雪が残る所。
温泉施設の脇の小川などには残雪や水芭蕉やザゼンソウが5月連休頃まで咲いているのを見られる。

   ♦ 矢立峠にて
20040423 矢立峠 1.jpg

 

道の駅【いなかだて】 ・・・・・ MAP-A

道の駅【やたて峠】から【弘前市内】・道の駅【いなかだて】どちらへもおよそ38~40km。 
つまり、秋田の道の駅【岩城】から、一般道を来ても約200kmで弘前周辺で泊れると言う事。

と言う事は、途中で寄り道しても時間的に余裕が出来る計算になると言う事です。
  (旅の安全は、何よりも時間の余裕から!)

何処を宿泊地にするかに依って、次の日の行動も変わって来る。 宿を取るなら温泉地か弘前市内でしょうが、こゝではマイカーホテルに絞って案内します。

この辺のマイカーホテル最適地は道の駅【いなかだて】が一番お薦めです。

その理由は

 1.地の利が良い ・・・・ 次の日の予定が八甲田方面でも、弘前・岩木山・白神山方面でも便利。
 2.売店や温泉施設がある ・・・ ただし、利用可能時間(営業時間)の制限がある。
 3.トイレや洗面施設が24時間温水利用出来る。(勿論、暖房付便座や温水シャワー付き、数も多い)
 4.駐車場が広い(スペースがゆったりしている)、24H営業のコンビニも近くに出来た。

東北道を高速で行って【黒石IC】で下りて、こゝ道の駅【いなかだて】に泊って、と言うコースは私の定番で、今迄に10数回は利用している。

と言う事でこのブログも、ここで1泊して次の行動を執る事にします。

そこで、宿泊地が決まったら、天候と時間の許す限り、その日の内に「八甲田ロープウエイ」の山頂と「酸ヶ湯」には行って置きたいですね!
ただし、ロープウエイは運転時間が決まって居ますので、事前に確認して余裕を持って行きたいですね!
また、酸ヶ湯も一般客の入浴時間帯が制限される場合(特に5月連休等)が有ります。 これも事前確認を!

 

■ 「八甲田ロープウエイ山頂・展望」と「酸ヶ湯」

八甲田ロープウエイ山頂展望台からの眺め、特に、岩木山や白神山地等は、ご自身の目で実際に確かめて置いて頂きたい今回の訪問予定地です。
  注 : 岩木山や白神山系へ4~5月期の入山は積雪の量によっては通行止めの可能性があります。
    この季節、山道はまだ残雪や土砂崩れで通れない道が少なく有りません。(事前調査は入念に)

【時間に束縛されず、八甲田ロープウエイ山頂で夕陽を眺め、酸ヶ湯の千人風呂に入って、
   道の駅でカーホテル】なんて、車で無ければ成し得ない最高にリーズナブルな贅沢じゃありませんか?

道の駅【いなかだて】からの往復だと片道約30kmのオプションツアーと言った所です。 また、山のイメージや方向イメージを事前に持っていると、自然の中では色々と役に立ちます。

なお、天候にめぐまれなかった方々は、以下の写真を参考にして下さい。

   ♦ ロープウエイ山頂駅からの眺め   (5月連休頃)
2006.05.09 - 八甲田 ロープウエイ山頂 A1.jpg

2004.05.26-八甲田 ロープウエイ- B1.jpg

   ♦ 城ヶ倉のT字路信号 & 酸ヶ湯温泉入口  (5月連休頃)
2003.05.03-八甲田ロープウエイ&酸ヶ湯 A1.jpg

2002.10.28- 酸ヶ湯 B1.jpg

   ♦ 城ヶ倉大橋 (T字路の約1km手前、黒石寄り) の春と秋
2006.05.09 -城ヶ倉大橋A1 .jpg

2002.10.28- 城ヶ倉大橋 B2.jpg

道の駅【いなかだて】で宿泊したら、桜のシーズンの場合、次の日は出来るだけ早く(と言っても午前8時前後を目安)に弘前城の近くで駐車場を確保したい。
道の駅【いなかだて】から【弘前城】までは約11km。 晴天の場合、観光バスが動き始める前に【弘前城公園】の中に入って居る事が、ゆっくり写真撮影を楽しむ為のポイント。
午前10時を過ぎると人気スポットでの撮影は、人影無しでは難しくなる。
 

■ 弘前城 (桜)

駐車場は、次の予定を考えると【弘前城】・「追手門」付近の駐車場(有料)等がベストだと思う。
【弘前城公園】は天守閣など一部を除き自由に入れるので、朝早くとも9割の桜等は見たり写したり出来る。
また、朝は桜や木の葉などの発色が良く、雪を抱いた岩木山を背景に、なんて、広告に使えそうな写真が撮り易くなる。

私の場合、プライベートでは中々その時間帯の撮影が出来ませんでしたが、数枚だけ載せましょう。

   ♦ 追手門2006.05.09  弘前城 (追手門) A1.jpg

   ♦ 弘前城のシンボルと、最上階から見た岩木山をズームUP
2006.05.09  弘前城 (天守閣) A2.jpg

   ♦ 公園内のしだれ桜
2006.05.09  弘前城 (公園) A1.jpg

   ♦ 公園内 (左:遠山の金さんもびっくりの桜吹雪、右:花びらを追いかける姉妹が絵になる)
2006.05.09  弘前城 (公園) A2.jpg

   ♦ 追手門前、観光会館よりの【岩木山】(右側がお堀) 右:青空が似合う、春の花ミックス 2006.05.09  弘前城 (公園) A3.jpg


【弘前城】の桜を満喫したら、このお堀沿いの主要地方道3号線(別名:鰺ヶ沢街道、以降便宜上この街道名を使う事にする)で【岩木山】を目指す。

 

■ 日本百名山・【岩木山】(津軽岩木スカイライン)

【弘前城】から鰺ヶ沢街道を約18kmで岳温泉、こゝから約1kmで「津軽岩木スカイライン」入口。
料金所だ、弘前・八甲田方面から見て、左側の稜線のちょうど見えない向こう側を、津軽岩木スカイラインがくねくねと登って行く。 岳温泉からスカイライン頂上(八合目)迄約6km。

   ♦ 「津軽岩木スカイライン」周辺MAP (Google Map より)
MAP-岩木山(津軽岩木スカイライン).jpg

   ♦ 弘前・八甲田方面から見ると、上記MAPの右(東)方向からの山容になる
         (津軽岩木スカイラインは見えない)
2006.05.09 - 弘前城より.JPG

   ♦ 左:雪化粧の「岩木山頂」と「津軽岩木スカイライン」、黒い稜線にリフトも見える
     右:山頂は雲で隠れているが、右上に「津軽岩木スカイラインとリフト」が見える
岩木山 A1 (2004.10.24) 02.jpg

   ♦ スカイライン・山頂駐車場(八合目)~リフト頂上・鳥海噴火口(九合目)
岩木山 (2004.10.24) A4.jpg
岩木山 A1 (2002.10.20) 04.jpg

   ♦ リフト山頂、鳥海噴火口・岩木山登山口分岐点
岩木山 A1 (2002.10.20) 05.jpg

   ♦ スカイライン山頂駐車場からの展望
岩木山 A4 (2004.10.24) 01.jpg
岩木山 A2 (2004.10.24) 01.jpg

次は白神山地へ向かいましょう。

「津軽岩木スカイライン」を下ると、途中に【巨木の森】と言うブナの巨木が林立する素晴らしいブナ林がある。春には若葉の美しい森になり秋には紅葉で黄色から赤茶色の森を演出してから葉を落とす。そんなブナの美林は一見の価値あり。
リスや小鳥から熊までこのブナの葉や実を好んで食べると言う、一大食糧供給地なんですね。
みんなにもゆっくりブナ林を散策して欲しいけど、結構「熊(月の輪熊)」も出るらしいから、一人で奥まで行かない様にして下さい。

さて、「鰺ヶ沢街道」へ出たら、来た道を約4km弘前方向へ戻り、「岩木総合公園」手前の道「県道204号」を右折する。
「県道204号線」を約8km進むと、田代と言うと所で主要地方道・28号と交差するのでこれを右折する。
あとはこの「主要地方道28号」をどこまでも進めば、日本海の海岸「R101・五能線の岩崎」迄一本道である。

 

■ 白神ライン ・・・ 世界遺産【白神山地】横断!

と、言っても世界遺産の地域を真っ二つに横断するルートではありません。
 (世界遺産の中を走る車道は有りません)

   ♦ 地理的概念図 ・・・ 落書きの多い看板でしたが、わかり易いと思います白神ライン (2004.10.24) B7.jpg

   ♦ 拡大図  (注意:上の地図とは南北=上下が逆になっています)
白神ライン (2004.10.24) B8.jpg

「主要地方道28号線」を進み目屋ダム(美山湖)から約9kmで【暗門(あんもん)の滝】入口に着く。
こゝから【暗門の滝】周辺が、このルートで唯一足を踏み入れられる【世界遺産指定エリア】。
(岳温泉からこゝ迄、約26km。 弘前から約44km、岩木山往復を加えると約56km)

   ♦ 【暗門の滝】 ・・・ 同行者が足を捻った為、第二の滝迄しか行けませんでした
白神・暗門の滝 三の滝 (2004.10.24) C2.jpg
白神・暗門の滝 三の滝 (2004.10.24) C1.jpg

「主要地方道28号線」に戻って、更に先へ進む。

   ♦ 赤石川の「赤石橋」と下流の渓谷 (赤石川は鰺ヶ沢町で日本海へ)
白神ライン (2004.10.24) B1.jpg

   ♦ 天狗峠 岩崎町側・展望所(上記「拡大図」看板の場所)からの白神山方向
白神ライン (2004.10.24) B2.jpg

こゝからは手前の「向白神山」がさえぎる為、【白神山】の山影は見えません。 実は【白神山】より「向白神山」の方が、約50m近く標高が高い山です。(多分、白神山系で一番高い山だと思う)

こゝ迄【暗門の滝】入口から約26km、【岳温泉】から約52km。 【弘前】からは約71km。 

天狗峠から約15km走ると【白神山展望所】があるが、私達が行った時は雲で見る事が出来なかった。
更に約12kmで日本海側、【岩崎】の町に出る。

 

■ 【陸奥岩崎駅】 ・・・ 五能線、白神観光の中心【十二湖駅】が隣駅

こゝ【岩崎】迄、【暗門の滝・入口】~約53km、【岳温泉】~約79km。
【弘前】からは約97km、道の駅【いなかだて】~約101km。
【岩木山】往復(片道約6km)を追加しても 道の駅【いなかだて】~【岩崎】迄、約113kmである。

十二湖などの白神観光をする場合は黄金崎(不老不死温泉)など付近の宿か、深浦・八森などの道の駅で1泊するのがいゝと思います。

こゝ【岩崎】からの次のコースとしては、R101を八森経由で秋田方面へ回るルート。
反対方向、R101を北上し、鰺ヶ沢から十三湖・竜飛崎、或いは弘前・黒石を抜けて八甲田その他へのルートなどが考えられるが、それは又次の機会とします。

 

【白神ライン】 余談

もし、このルートを走って見たいと思った方には参考にして欲しい事があります。

私がこの白神ラインを走ったのは2004年10月下旬1回だけですが、【暗門の滝】入口~「白神山展望所」付近迄の区間は未舗装のダートコースでした。
(砂利道だけでなく、大小の岩が路面に飛び出ている所も有り、普通の乗用車では少しスピードを出すと車の腹を擦る場所が多かった)
その後も岩木山や周辺には何度となく仕事やプライベートで行って居るのですが、このルートは中々行くチャンスも無く9年を経てしまったが、全線舗装になる程あそこが賑やかになったとも思えない。

そこで、普段都会の道路しか走らない人がおよそ50kmもの山中を走るダートコースは、最初20~30km位は緊張して走っても後半で事故やトラブルを起こしやすい事を【警告】して置きたい。
それと、距離と時間の計算が、普段走って居る感覚では走れない事。 これは時間遅れの焦りの元、路面状況にも依るが、私の通った時のまゝであるなら、平均時速25~35km/H位しか出せない道で有った。(それ以上早いと車の腹を擦る為)

現実にあの時、ホントの事故が起きた。 我々の後ろから来た横浜ナンバーのセダンが“クラクション”を鳴らしながら我々の車を追い越して行ったのだが、数キロ下ったカーブでガードレールに突っ込みかろうじて自走は出来るが惨めな姿になって居た。
怪我人は居なかったのだが、聞けば、「あまりダートコースは走ったことは無いが20km位走ったら、自信が付いて大丈夫と思ってスピードを出した」 との事だった。
前日には弘前に泊ったとの事だがから、疲れる程の距離を走って来た訳でも無い。 まさしく緊張が解けた心の隙間が事故に繋がったものと思われる。

 

【クイズの回答】

     春の山菜 ・・・・・ 木の芽、 と言っても山椒(サンショ)の若葉ではありません。
                アケビの新芽(つる)の事。
                特に美味しいのは三つ葉アケビの芽で、雪国の木の芽は最高。

 


 

 

※ 私の他のブログも読んでみたいと言う方はこちら 「♪ お暇なら来てよね!」 へアクセスを!
  (テーマごとに分類した索引です)

 

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コメント(4)

白神ラインいいですね。おれも行きたくなりました。川もきれいでイワナがいそうな気配がぷんぷんですな。
木の芽はすぐにわかりました。昔妙高の方に行って取ってたことありますが、あの辺の人は見向きもしない。
しかし、久さんは活動的ですね。すごい。

ブログ書きながら、俺も「また行きたいな!」って思ってたよ。

イワナだけど、暗門の滝へ行く途中(掲載写真の小さな滝)で20Cm位の小さな魚影だったが数匹見かけたよ!
写真撮ったが、UVフィルター使わないと乱反射で撮れなかった。

赤石大橋から下を覗いたらやっぱり居た。橋から20m以上高さが有ったが、こちらは多分、尺イワナ間違いないと思う。
カメラで写して見たが、川底と波に溶け込んで判別できる写真にならなかった。
ビデオなら動きのある魚もわかり易かったと思うのだが、残念!
(でも、この辺は禁漁区になって居ると思う?)

出来たら何時か一緒に行きたいね!

>木の芽はすぐにわかりました。昔妙高の方に行って取ってたことありますが、あの辺の人は見向きもしない。

もう40年以上前だが、妙項で或る研修が有って、その時の団らんで木の芽の話が出、向こうではタラの芽のことを「木の芽」と云うとのこと。
その頃の俺は逆にタラの芽なんて知らなかった。
あまんだれも、呼び方が通じるのは新潟の一部のようだし、こう云うことは色々局地性が有るようだ。
我々の地元でも、昔ウドの皮は剥いて捨てていたように思うが、しばらく前から皮もキンピラにして食うようになった。

去年11月だったと思うが、米沢出身の人と飲んで話をしたが、その人は「木の芽」と言えばアケビの芽を言うと言っていた。

>出来たら何時か一緒に行きたいね!

奥入瀬、酸ケ湯、八甲田、或いは乳頭温泉郷辺りは、昔1度だけ通ったことが有るが今でも憧れの地だな。
是非機会を作って一緒に行きたいものだ。

ただ往復だけでも1日費やしそうだし、若しそれが無理でも、枝折峠コース、沼田―日光コース、朝日スーパー林道コース、月山・湯殿山コース等、取りあえず手近かな所から、ってことでもいい。

今年辺り、テントでも買おうかと云う思いも有るので、日程さえ都合が付ければそれ程の経費の心配なく実現できるんじゃないかな。

>朝日スーパー林道コース、月山・湯殿山コース等、取りあえず手近かな所から、ってことでもいい。

行きたいなー! それも、出来れば5月連休前後の木の芽時に。

朝日スーパー林道って、村上・三面川から鶴岡に抜ける道だよね! 
それなら関越経由で朝日スーパー林道・月山神社・湯殿山も併せて山形・山寺を周って東北道で帰ればちょっとハードだが前夜発1泊2日でOK。
 ※1 ドライバー1人ならもう1泊にしたい距離
 ※2 行った道を戻るコースでもほゞ同じ(山寺を外すと約100km減る)

概算すると、雄の家から片道500km強、往復1,100kmと仮定して俺の車なら9年目の現在でも20km/リットル以上は走るからガソリン消費は約55リットル(今日の近所のスタンド価格135円を適用すれば)7,425円、高速代は片道9,500円前後=19,000円/往復。
合計でおよそ26,500円が共通費用で考えれば1人当りの費用が出る。

宿泊は、道の駅・カーホテルか、宿を探すかどちらでもいいね!

亘さんは遠いかも知れないが、秀一君の都合が付けばベストなんだけどね~!

最も、俺自身のリクルート作戦次第なんだが、65才過ぎると厳しいね!
今日も22回目の面接に行って来たが、例に依って「後日連絡する」と言う断る時の決まり文句しか聞けなかった。
何だか、最近はこれに慣れちゃって、面接の結果よりこの慣れの方が怖い!

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このブログ記事について

このページは、久が2013年2月 5日 02:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「東北旅情・日本海編(1)」です。

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