南蛮(なんばん)

| コメント(3) | トラックバック(0)

2012092919040000.jpg辛いピーマン

田舎から送られてきた野菜の中に南蛮があった。城内出身の人なら南蛮はご存じのことと思う。簡単に表現すれば辛いピーマン。色もピーマンとほぼ同じで、緑と赤、そしておそらく南蛮に特有の赤・緑混合のものがある。ただ、残念ながら当たり外れがあって、全然辛くないものもある(家だけか?)。ちなみに、東京で出会った人で「なんばん」を知っている人はいなかった。

油味噌

南蛮といえば、油味噌(あぶらみそ)だろう。居酒屋のメニュー風に言えば「なす味噌」。私はこの油味噌が大好きだ。特に実家製のものが。というのも茄子のほかに、南蛮としその葉をいれて作るからだ。砂糖も入れない。調味料は味噌fだけ。茄子と南蛮としその葉っぱと油、味噌の絶妙な絡み具合に食が進みます。で、これだけは書いておかないといけないのが、南蛮は中の「種ごと」炒めましょうということ。辛さのもとはこの種だから。でもやっぱり外れは種を入れても辛くない。残念。

南蛮つながり?

南蛮といえば、バテレンもある。私は親によく「バテレンの術」をかけられた。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://hakkaisan-photo.com/mt-tb.cgi/131

コメント(3)

南蛮。

ヨーロッパでそっくりなのを見たことと食べたことがあります。
辛くておいしかった。

しかも、緑と赤が混ざったのもありましたよ!

パプリカの粉(辛口)としても利用されておりました。

多分同じじゃないかな~・・・。

その辛いものは「パプリカ」?
南蛮ってピーマンよりも噛んだときの感じがしゃきっとしていないんだよね。辛いパプリカもそうなのかな?

辛いパプリカはあまり生でそのまま食べることはなかった。
種をとって、スープの薬味代わりに入れたり、乾燥して粉にしたりという調理方です。

あとは、辛いパプリカをすりつぶしてペースト状にしてパスタとかに加えていました。

ペースト状のは、エビチリソースを作ったときにはばっちり合っていましたよ。

ピーマンとかパプリカの種類はすごく豊富だったので、きっと南蛮もその中にあったはず。。

コメントする

※ 写真、画像は縮小されています
 必要に応じクリックして拡大表示して下さい

このブログ記事について

このページは、秀一が2012年9月29日 18:27に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「濁らない川」です。

次のブログ記事は「スカイツリー 634」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


2022年2月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          

タグクラウド

Profile

アイテム

  • 20151024寺中.jpg
  • 20151024スカイツリー国連色.jpg
  • 20150930ほぼ満月.jpg
  • 20150930ほぼ満月.jpg
  • 向島5丁目弘福寺前0921.jpg
  • 向島5丁目0921.jpg
  • DSC20150613.jpg
  • 20150330墨堤隅田公園.jpg
  • 20150329墨堤桜橋から下流.jpg
  • 20150329墨堤少年野球場.jpg
  • 20150328墨堤通り.jpg
  • 20150326墨堤桜橋から下流.jpg
  • クロノス狂った果実.jpg
  • クロノス冬は厳しく.jpg
  • 冬の富士山0123.jpg
  • 冬の夕富士0118.jpg
  • 冬の夕富士0117.jpg
  • 軍艦春日.jpg
  • マーシャル方面皆20150113.jpg
  • マーシャルオクマキ20150113.jpg
  • 0103新潟六日町駅ホームから.jpg
  • 0103新潟泉の辺り.jpg
  • 0103上原鎮守様.jpg
  • 0102新潟五日町スキー場.jpg
  • 0102新潟家から下.jpg
  • 0101新潟家から下.jpg
  • 0102新潟家から上.jpg
  • 0101新潟家から上.jpg
  • 0102新潟庭.jpg
  • 0101新潟庭.jpg